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by junkers-by-yun
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カテゴリ:Private( 68 )

秋空



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仕事から帰ったら、空(雲)がすでに秋でした。
今年の夏は、短かく感じました。


ここには、胸に染みる泣けるような教えが詰まってるな…と。
http://grapee.jp/4686
長く生きた人の教えは、深くて温かいね。。


大事な人にはみんな、幸せがきますように…なむなむ。










































by junkers-by-yun | 2014-08-30 18:36 | Private



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桜のシフォン。
ホールでシフォンをもらったのは初めてです。
桜、というところが、嬉しさ倍増!

ホワイトデーにしょぼぼぼーん…といじけたら、翌週、大好きな桜の特大ケーキを携えてやってきてくれた。。

気持ちがあれば私はなんでも嬉しいのだけど、桜のホールシフォンは、今でも嬉しさ継続。
桜♪桜♪ 淡いピンクのふわふわ生地も、桜の葉の香りも、選んでくれたその人の思いにも時間にも、感謝。ありがとう。

ロイヤルミルクティー、淹れました。
練乳入りのオリジナル。茶葉は日東紅茶のディンブラブレンドだけど。。



生理的側面の相性が合致しているか否かは、変える事が困難ゆえ、共存する上では重要な事項です。

例えば考え方や理想やルールは、
新たに構築することも、ミックスすることも、変えることも、容易くもないが決して無謀ではない。
転校や転職をすればルールも変わるし、引っ越せば住まう環境も変わるし、結婚すればみな一人の理想から二人の理想へと組み立て直し、新たな家族ルールを夫婦で構築していくように、意外と習慣や倫理観や道徳性、考え方に関しては、人間、多少の変動への適応力も順応性も備えている。
よほど、誰もが変だと言う非常識な事でなければ、大抵は、誰しも良識に沿って互いに理解し合い歩み寄って行くことは、多くの人は可能なのだそうで。
けど、本能的生理的なものを変えるのは、生物学上、最も困難なことらしい。

そういう意味では、長い時間を共存するパートナーは、食の好みが合う事、性的な相性が合う事、睡眠環境を共有しても互いが苦痛なく眠れること、この生物学上の三大欲求の相性がかけ離れていない事が、最も大事なのだそうです。

食の好みが全く合わない人、睡眠の相性が全く合わない人、性的側面が合わない人、これらは短期間の恋愛関係なら問題なくとも、長い時間を共存するパートナーとしては、不向きなのだとか。 …そりゃそうだ。

言われてみれば、甘いものを一切一緒に食べてくれなかった人とも、チーズ一切が嫌いな人とも、異常な偏食家な人とも、食に細かすぎた人とも、歯ぎしりで毎晩起こされた人とも、確かに、私この先何十年かこの人と生きる気がする…とは、漠然としたイメージすら、一切湧かなかったな。。orz

おそるべし、生体。おそるべし、本能。


































by junkers-by-yun | 2014-03-24 23:33 | Private

MARS



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知らないうちに僕たちは随分と遠くまで来てしまいました。
君は相変わらず涙と笑顔というとても簡単で自然な、しかも最近ではみんなが忘れかけているような、そんな二つの武器で僕の軌道修正をしてくれます。
これからあとどのくらい時間がかかるかわからないけれど、いつかうちに帰りたいなと考えながらも、色んなことを、思い出しています。



懐かしいです。

原詩表記じゃないから、JASRACに怒られないよね…
ダメかな…
by junkers-by-yun | 2013-12-27 23:01 | Private

挑発と理想



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寝起きの私。
なんとなく。
瞼が腫れてしまって、アイラインが引けなくて、起きてすぐ鏡代わりにiPhoneのカメラで確認。瞼が痛い。今日はノーメイク確定です。。

一年前のXmasの記事を読み返しました。
来年はみんなちゃんと、前を向けますように。
みんな残らず、誰一人停滞しないで、ちゃんと、幸せの第一歩が踏み出せますように。
と、書いていた。

一年前より、後退していました。
一年前より、不幸せになっていました。
一年前より、停滞してしまいました。

夕べ、偶然見た深夜ドラマに、久しぶりに感情移入してしまいました。
普通なら、こんなドラマでは作品の完成度としては絶対泣けないけど、別の意味で、泣けました。

職場恋愛した相手には婚約者がいて、その男性は主人公より若い婚約者との婚約を解消して、30代半ばの主人公との結婚を決意するのだけど、主人公は職場中の女子から、寝取ったとか、略奪愛だとか陰で言われて、彼は何度も婚約を解消した相手の家に、門前払いでも怒鳴られても謝罪に通って、主人公は年齢的に子供を産めなくなるリスクと葛藤しながら、彼に「子供は欲しいし努力はするけど、あなたの夢を一つ潰してしまうかもしれない」と伝え、でも彼は、そう話した30代半ばの主人公に、「結婚は2人で作る人生だから、僕がこれまでの人生で一人で描いていた夢を、君に押し付けるつもりはないし、僕の親の理想を、君に押し付けるつもりもない。2人の人生は、2人で築いていけばいい」というような事を言っていて…。
周囲の反応も、主人公の不安も、彼の誠実さも言葉も、全部、私の苦痛と不安と理想そのままで、全てが重なって、あぁ多分、私の苦痛も不安も理想も、おかしな事ではなく、女性なら誰でもそう感じることだった…と思えて、安堵と悲しさと共感がごちゃ混ぜになって、深夜に一人で涙が止まらなくなりました。

例えば、当事者2人のどちらか本人の事情がおかしくて破綻したなら、納得が行く。
でも、自分の場合は違ったと認識しています。
当事者2人の問題ではなく、2人以外の人達の問題に、完全に巻き込まれて未来を塞がれる事は、途轍もない苦痛を伴います。
どうして結婚直前の子供に、あんな事を言うんだろう…。
普通はなかなか居ないし、しないそうです。
どうしようもなくても、普通はタイミングを図るのだそうです。
だから、悲しくてなりません。

でも、私は生きて行かなきゃならないので、年が明けたら、全てを軌道修正しようと思います。

私が今している優しさは、ある一瞬の、いっ時の誰かの気休めにはなっても、私は短期的な利害関係は欲しくなく、誰かの人生の一瞬だけを潤す為に心を削りたいんじゃない。
長い長い人生を、共に歩みたい人を欲して支えたかったから。望まれないなら、自分が変わらなければならないと、感じました。

私の優しさは、一年前なら多分、正当な効果を出す働きをしていたけれど、今している同じ優しさは、誰かの一瞬の気休めにはなっても、私自身を幸せにはしない、と感じました。
by junkers-by-yun | 2013-12-27 22:48 | Private

Xmas第一夜@おうち。




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メリークリスマス。
ちょい先取りのクリスマス第一夜。

サンタさんが、スワロフスキーのラインストーンの、
ちょいと高価なiPhoneケースを贈ってくれました。

大人っぽいスワロフのラインストーン。綺麗!
真っ赤なラッピングも、素敵。


サンタさん、ありがとう✨

ずっとずっとケースを変えたかったけど、なかなか気に入るのが無かったから、すごく嬉しかったです。

私のiPhone、だいぶCool&elegantに変身しました。

大事に大事に使います。
by junkers-by-yun | 2013-12-24 01:36 | Private

カルバドスで精神の浄化



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カルバドス飲みに、仕事先の歓送迎会を早々に退散。

40°のカルバドス飲みながら、頭の中をぐるぐるぐるぐる嫌な場面が掠めて、引いてしまって、まったく酔えない。

菩薩じゃないから、たまには怒る。
でも、こういうのですら何も感じず気にしないでいれる人が大人なのか、そうしなきゃいけないのかとか、色々考えて、でも、嫌なものは嫌でした。

さて。飲み終えたら、一駅歩いて帰ろうかな。。

帰り道で電話して、出なかったらもう全部悲しい付き合いはやめた方がいいのかな…とか、帰り道で電話して、もし出て一緒に帰れたら、すごく嫌だからもうやめてねと、我慢して穏やかに伝えた方がいいのかな…とか。一歩引いて俯瞰で考えてみたけど、やっぱりすごく嫌で、悲しかった。

あぁ、今日は満月だね。
だから、かな。。
by junkers-by-yun | 2013-12-17 22:08 | Private

満月前夜




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金曜。新宿3丁目。
写真は、アップルシナモンビール。
焼き林檎が入った、泡の弾力が半端ないので、モコモコしています。

仕事明け、久しぶりの一人飲み。

本当に、時間が止まったように、何もかも、日々混沌としていました。

でも、疲れたら立ち止まって構わないと、思えるようになりました。

幸せって、
「描いた理想に合う人を探す」よりも、
「躓くごとに軌道修正を繰り返しながら、心の底から信じて誓った人と、少しずつ積み上げ、二人で作っていく」方を選びたい。
その方が、ゆっくりでも、幸せは確実に得られる。
前者だと、全てに完璧な人なんて、宝くじの一等に当選するくらいの確立でしか出会えない。

この一年間の出来事は、普通の人が何年かかけて経験することで、
それをたった一年に凝縮して頑張ったんだから、疲れたんだね。
例えば、3〜4年かけて経験することを、一年に凝縮した分、嬉しかったことも信じ合った強さも他人の3〜4倍も強く固くあったけど、
お互いへの理解や歩み寄りに必要な時間も、1/3や1/4しか得られない中で、他人の3〜4倍の絆とスピードで走り抜けてきたのだから、突然現れた壁も、人より3倍4倍高く感じられたのかもしれないし、躓いた衝撃や傷も、人より3〜4倍大きく、深く傷ついたのかもしれない。
私が、というより、相手も同じように、人より3〜4倍信じてくれて、人より3〜4倍頑張ってくれて、人より3〜4倍傷ついたのだと思う。


「ゆんを嫌う人は嫌いだけど、ゆんが大切な人ならゆんと同じように大切」と言ってくれる幾人かの親友に感謝。

私を心配して電話をかけてくる度に、私を心配するのと全く同じ温度で、私の大切な人の事も一緒に心配してくれる母に感謝。



でも、少し、疲れました。
by junkers-by-yun | 2013-10-19 14:57 | Private




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先日の虹。
もっと、空が青ければ良かったのに…と、
自然現象に後悔しても仕方ないのだけれど、信号待ちの交差点で、空の色を悔やむ。


どうも私は、81年生まれを引き寄せる体質のようです。
私をねーさんと呼ぶBossも、
先週金曜の深夜に、勝手に私に共鳴して憤ってくれた人も、
昨深夜、冷静に私の頭を撫でてくれた人も、
不思議とみんな、81年生まれという数奇な現象、再来。


誰に何を言われても、自分の人生、自分で切り拓ける力がなければ、自分より弱い人を支えることなんか、できないと思うのです。
でも、ちょっと、一人で抱えて消化するには、問題が大きすぎました。


先週金曜の深夜にワインを飲んだ人は、
「そいつはゆんに嘘をついた。幸せにするって嘘をついた。なんでそんなにかばうんだよ」と、勝手に憤ってくれたけれど、私には、かばう価値のある人だったということと思うのです。

昨晩、いたたまれなくなって深夜に電話。
午前1時にタクシーで頭を撫でにきてくれた人は、「自分の人生を自分以外の人間に左右されるような奴はやめとけ」と言ってくれたけど、私は、世間や人並みの自立した幸せを、ただただ、知って欲しくて、与えてあげたかったのです。


思い浮かぶのは、長所ばかり。
彼はとても優しくて、でも優しさの使い方を、時々間違えます。
彼はとても誠実で、でも誠実さの出し所を、時々間違えます。
彼はとても真面目で、でも真面目過ぎて自虐的に甘えた事を言い出したりします。

でも、短所なんかちっぽけで、彼の長所があれば、短所なんて全て私の中で塗り潰してしまえるほど、唯一無二の大事な人です。

私は、人生を共にするなら、正も負も、プラスもマイナスも、知らないで済ませてしまえる無責任なことはできません。
それは、配偶者の責任でもあり、二人で築いたプラスだけが共有財産なのではなく、負もマイナスも共有財産として捉えなくてはならないと考えていて、それが、相手への誠意と思ったからこそ、疑問も不安も伝えただけで、どんなにか私を否定したご両親すら、今でも、全く嫌いではありません。

私は彼に、微塵も後悔などさせたくなく、彼には「誰かに従う人生」ではなく、「自分の人生」を歩んで欲しいと、心から願うばかりです。

自分の人生を歩む中で、そこに付随する子どもや配偶者や親とか、「誰かを支える人生」が付随するのは当然で、でも根底は、「誰かに従う人生」ではなく、「自分の人生」を歩んで欲しいのです。


とても頭がよい人です。
とても人間らしい優しさと弱さを持った人です。
とても心が繊細な人です。
とてもとても、いい匂いのする人です。

離れても、失っても、どんなに傷つけられても、遮断されても、
私が誰よりも一番幸せにしてあげたかった、大事な大事な人です。

今でも、とてもとても、いい匂いのする人です。
by junkers-by-yun | 2013-10-05 02:22 | Private



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私にとって、今世紀最高の夜景です。

5月の函館。

多分ね、同じ夜景をこの先観れることがあっても、
どんなに他人が、「これ以上の夜景だよ」という何万ドルのよその夜景を観る事があっても、
私にとって、この先100年、たぶん、この日のこの夜景が、一番綺麗な夜景だったのだと、思うのです。


数年前、知り合いの歌人作家さんが、ご結婚されて、ずっとずっと、文章を書くことを生業にされてた人なのに、
「幸せは、書かないで居られる幸せをくれた」みたいなことを言っていて、そのときの私は、歌もSNSもブログも、「書かないで居られる幸せ」なんて、意味、わからなかったけれど。


この1年と2ヶ月間で学んだ事。
書かないでいさせてくれる幸せって、本当にあったんだな・・・と。


たくさんたくさん、思い出はあって、たぶん、ここを埋め尽くすくらい、ほんの2年前まで追いかけていた幸せも色褪せるくらいの幸せを、全身に注いでくれた人に、感謝。

人を好きになれるということは、奇跡です。

過去の記憶全部を上書きさせてくれるほど、大好きでいさせてくれた人に、感謝。



今世紀最高の夜景を、私はきっと、一生忘れない。


私にとっては、生涯で一番綺麗な、大事な大事な、5月の函館の夜景です。
by junkers-by-yun | 2013-09-10 00:33 | Private

表参道




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表参道のとある洋服屋さんの前で、先日、女子二人、羨望の眼差しで眺めたシャツを、本日、パシャリ。

今日もう一度見に行ったら、お店はお休みでした。。日曜なのに。

アシンメトリーの袖の素敵なシャツを、背丈の極端に異なる同世代の女子二人が、傘を差して立ち止まって、首を伸ばして見上げている姿は、きっと、中の店員さんや道行く人から見たら、さぞや滑稽に映ったことかもしれません。

春や初夏に、素肌にするりと着たら、きっと綺麗だろうな・・。





c0205258_2552544.jpg本日の夕飯。ライトミール。
トルティーヤのラップサンドを3種類作りました。

ハム&チーズ、
甘辛ビーフ、
サーモン&アボガド。

余った野菜は、サラダに。




10年後なら、失ってもいいと思えるかもしれない臓器も、今はまだ、失いたくありません。

目を閉じて思い描くのは、温かな家族の図。
穏やかな日曜の午後とか。柔らかな日差しとか。
10年後も変わらず繋いでいたい、大好きな人の大きな手とか、温かな体温とか。
by junkers-by-yun | 2013-02-18 03:42 | Private