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by junkers-by-yun
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カテゴリ:非日常( 42 )

京都@なごりの京ばぁむ



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帰京@なごりの京都。

有名らしい、噂の京ばぁむ。

おうちお土産を買ってもらって、ご機嫌。
お抹茶と豆乳で焼かれた京ばぁむを、フォションのすみれのフレーバーティーで。


京ばぁむ、お手頃だけど、お抹茶のフォンダンのほろ苦さも、生地のふんわり感も、豆乳の優しい甘さも、綺麗にまとまってて美味しい。おすすめです。

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色も綺麗。このバームクーヘンは、春に桜を愛でながら、春陽の中で食べるのも、素敵な気がしました。。
by junkers-by-yun | 2014-01-05 23:59 | 非日常

京都@三日目



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京都三日目。鴨川をお散歩。

三条大橋から四条大橋までの河原沿いを歩きながら、いつか、夏の夜に、この川沿いに並ぶたくさんのお茶屋さんか料亭の、どこかの納涼床で、お酒を飲みたいです。
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浴衣で、花火とか見ながら。
by junkers-by-yun | 2014-01-04 23:59 | 非日常

京都@二日目



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京都二日目。金閣寺。
快晴の金閣寺は、ただただ美しかったです。

金閣寺へ向かう途中で、大文字焼きの山に出会えました。
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京都に居ると、ついあちこちで、時が止まったような錯覚になります。
1200年前も、こんな冬の朝が変わらずあって、ここで誰かが、同じ風景を見ていたのだと思うと、歴史の長く深い国に生まれたことに、感謝すらできます。
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金閣寺を抜ける時、とても日本らしい風景に出会えました。
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侘び寂びの国、ですな。。



道すがら、古民家を改築した京都らしいカフェを偶然見つけました。
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とても可愛らしい、古都らしいカフェ。

窓辺の席で、少しの時間、ティータイムをしました。
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相方が食べていた、練乳のトースト。
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あまりに気に入っていたから、今度、ハード系の山型ブレッドを手に入れたら、厚切りで、作ってあげたいと思いました。


それから、少しのタイムトリップ。
600年前の応永から、200年くらい前の江戸後期へ。
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誰もいない街みたいな、タイムトリップ感満載な写真達。
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一気に、江戸に飛んだみたいでした。
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宿に戻って、今夜はしゃぶしゃぶ。
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おうちじゃ絶対に食べられない、全長50cmカットの飛騨牛。

大満足。

旅は、いいですな。。
by junkers-by-yun | 2014-01-03 23:59 | 非日常

京都@一日目



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新年、京都へ。
関東東海は、良く晴れていて、富士山が綺麗でした。


お昼前には京都到着。
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関西エリアはやや曇りで、一日目は、少し寒かったです。

京都駅前の京都タワーも、晴れてたら白が青空に引き立って綺麗だったろうに、曇り空で少し残念。。


最初のお参りは、歩いて東寺へ。
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神社仏閣を観る度に思うこと。何百年も昔のこの建築技術には、本当に心が揺さぶられます。

新年二日目の東寺は、比較的混みすぎてなくて、見やすかったです。



一日目お昼は、東山七条にある「まんぞうハーツ」にて。
清水寺へ向かう途中で偶然たまたま立ち寄ったうどん屋さんでしたが、U1グランプリにも出場した小洒落たうどん屋さんで、店員さんも優しくて感じが良くって、たまたま見つけてふらりと入ったランチにしては、上出来。

相方が食べたの↓。全部乗せ、的な。
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少しもらいました。出汁がすごく美味しかったです。

私が食べたの↓。九条ネギの肉カレーうどん。
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寒かったのであったまりました。。
ただ、関西にしては、味濃かったです。。
とはいえ、出汁がしっかりしてて、色味にこだわって…というのが関西風というだけで、塩分濃度は関東より関西の方が濃いので、こんなもんなんでしょうかの。。

総じては、美味しかったです。



ランチ後、バスに乗って、清水寺に向かいました。
少しだけ陽が傾き始めた空が、綺麗でした。
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清水の舞台と、高台からの京都。
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頭の中ではずっと、ストレンジャーインパラダイスのメロディーをベースにアレンジされた、オペラ調のTimeagainが流れていました。
仏教建築とオペラ。男性的な仏閣とソプラノ。異質の調和、的な。

JR東海の奈良京都関連のCMプランナーは、いつも、センスが良いと思います。画もサウンドもコピーも、全部異質なはずのものを三位一体化させるセンスに感服です。
画は四季織り成す数百年前の仏教建築なのに、選曲は海外オペラだったり現代アレンジのクラシックだったり。なのに、そこに謳わせるコピーが、なんでもない口語の呟き…とか。
重いものと、相反する軽やかさとか。歴史の重厚感と、現代の日常感とか。。

CMとか広告とかコピーとか、すごく好きです。
売りたいものやそこに謳われた商品以外に、感じ得るものが多大にあって、時々、15秒30秒の作品にすら思えます。



さて。宿に戻って、一日目のお夕食は、祝い膳でした。
懐石のコースでしたが、盆地なのにお刺身が美味しくて印象良好。
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飛騨牛のフィレステーキも、山葵と岩塩で。
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柚子胡椒より、山葵と岩塩の組み合わせが、私的には美味しかったです。


久しぶりの京都。
スケジュールを綿密に立てて無駄なく充実させる旅もありですが、
何も計画せず、時間を事前に詰めることなく、ふらり思いついた場所で、まったり過ごせる旅が、本当は好きです。

今回は、お正月に京都で祝い膳を頂きながらゆっくりお湯に浸かる旅…。
癒しと、少しの現実逃避と。
by junkers-by-yun | 2014-01-02 23:59 | 非日常


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あけましておめでとうございます。

2014年こそは、穏やかな幸せに満ちた一年にしたいです。



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おなかいっぱい。。

食べてゴロゴロ…
飲んでスヤスヤ…


みなさまどうぞ良いお年を。
by junkers-by-yun | 2014-01-01 23:44 | 非日常

Xmas第三夜@埋もれる…



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クリスマス第三夜。ビルの中のおとぎの国的なラクーア。
夜景がすごく綺麗でした。
周りビルの真ん中にいきなりファンタジーな空間は、妙に異次元的。

いやー、平日ど真ん中の夜だというのに、遊園地大盛況。モールもカップルだらけ。。

いつも通り、一人近所でお買い物♪的な気分で立ち寄ったら、今日は完全な場違いでしたorz
たぶん来場者の8割は、手を繋いだり腕を絡めたりしてるカップルな気がする…。

カップルに埋もれながらではありましたが、どうしてもどうしても今日明日中に必要なものをゲットできたので、満足満足。
by junkers-by-yun | 2013-12-26 00:35 | 非日常

Xmas第二夜@パーティ



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クリスマス第二夜はイヴ。

クリスマスは、クリスマスディナーのコースメニューしかやってないお店が多いのね。。

牛フィレ肉のペッパーステーキと、ロッシーニ風、食べたかったな…。

写真は、友と立ち寄ったカフェ。
急な残業でタクシーで駆けつけた友、お疲れ様でした。


にしても、「幹事がだるだるな結婚式二次会」みたいなクリスマスだったな。。
やっぱりちょっとこれは人呼び過ぎ…orz
集めた割に押さえた箱小さすぎ…(笑)
ツッコミ所、満載。

なんか、ゆっくりごはんが食べれなかったので、
途中で抜け出して、友とパスタを食べに表参道を徘徊したのだけど、やっぱり、今日はどこもクリスマスコースオンリーのお店ばかりでした。


で、徘徊中に偶然見つけた新しいハンバーグ屋さん。
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溶岩で焼いたハンバーグ。らしい。


人酔いのクリスマス。第二夜、終焉。

収穫は、ハーブの燻りベーコンと、ウニと小柱のパスタ。美味しかったです。
by junkers-by-yun | 2013-12-25 23:31 | 非日常

星の道



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星の道を歩きました。
気付いたら、そういう季節ですね。


未来が不確かな中で与える無償の愛情の寿命は、普通、どれぐらいもつものなのでしょうかね。

自分の持久力を試しているような感覚に近いです。
by junkers-by-yun | 2013-11-22 02:15 | 非日常

比較論。




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週末、ドッグヒーリング。
猫も犬も、大好きです。


陣内さんの、犬猫持論が可笑しくて、オンエアでも、YouTubeでも、笑えます。
http://youtu.be/ETG3aLCNsLo

やや猫好き寄りの私としては、すごくわかりやすい解説。

でも、週末会ったリズと凪は、たまらなく可愛かった。。

いつか、猫と犬一匹ずつ飼いたい願望、再熱。



それから、最近の疑問。

和風ホットケーキサンドとか、和風パンケーキとか。
小倉がサンドされてるのを、カフェやコンビニで見かけたり、食べるたびに思うこと…。→これ、どら焼きやん…。

似てますな。

ややモフモフ感強めで、どら焼きの皮よりは厚みがある生地がパンケーキで、
パンケーキよりキメが細かくて、しっとり度が高く甘みの強い生地だと、どら焼き…、というところでしょうか。

でも、商品によっては、ほぼ同一にすら感じます。。


なんだか、体中が甘い。蜜漬けみたいな月曜日。

明日は、糖分を控えようと思います。
by junkers-by-yun | 2013-11-05 01:20 | 非日常

きらきらひかる




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写真は原宿の隠れ家。
金曜の夜でも静かに飲める、格別の隠れ家です。


きらきらひかる、が好きです。

あ、深津さんが演じた監察医のドラマの方のきらきらひかるではなく、
江國香織氏の、きらきらひかるの方。

小説版は91年に発表され、映画化されたのは、92年だったと記憶。
最後に読んでから、もうだいぶ経ちますが。
昨夜偶然に、ネット徘徊していたら、映画版の予告を見つけ、懐かしくなって、小説引っ張りだして、つらつら再読してしまいました。

ある不思議な夫婦の、奇妙な新婚生活と、夫の愛人の青年と、両家両親が介入する心理推移が、切ないお話です。

「私、心がおかしいでしょ?」
「別に…。俺、男と付き合う人なんだ」

アルコール依存症で精神が揺れやすい妻と、
医師という社会的成功を得ながらも世に理解されにくい秘密を持つ、同棲愛者の夫。
夫の愛人の大学生の青年。
お互いの社会不適合性を埋める為だけの偽装結婚であったはずなのに、3人の心理の移り変わりで、揺れていくお話です。

「何…、今なんて言ったの⁉︎」
「ショウコにも恋人が必要だって言ったんだ…」

酔って絡む妻に、愛人を作れと愛情として言う夫。
こんな会話、普通夫婦でしたりしない。

ムツキの父親もショウコに、
「君は、他にいい人を探すといい」と言います。


「だって、ムツキは一人しかいないもん」

毅然と義父に返したショウコのセリフが、この小説を読み続けた20年間で、今一番、ずっしりと、お腹の奥深くの方に染みた気がしました。


それから、なんとなくGOODLUCK!を観ていた延長で、安堂ロイド、観ました。

安堂麻陽の葛藤とか、衝動とか、激情とか。
奪われることも、失うことも、面影を追うことも、現実を受け入れる苦渋も、簡単じゃない。


代わりなんで、誰にも存在しないのです。
by junkers-by-yun | 2013-10-12 03:53 | 非日常