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昔の仕事仲間の後輩からメールが舞い込んできて、銀座にあるバーにいつ行こうか…と。
共通の知人がショップマスターをしているバーのお話。。
最近の共通の合言葉、「豊洲のカイト、宇宙侵略、ブリリアント・バーブーダ星」。
そんな星ねーよorz、とツッコミつつ。「姉さんにだけ教えるから、僕が行方不明になったら、あのカイト型の宇宙船に乗って僕を探しに来てください…」と、アホなことを言われ笑ってしまう。
はいよ。居なくなったら、迎えにいくよ。…最近の80’sは、みな面白いことを言うね。


そういえば最近、巨大観覧車に、ぜんぜん乗っていません。
高いところ好きな私は、葛西臨海とお台場と横浜の3大観覧車が大好きで、最後に乗ったのはいつだったかとふと思い出してみても、時系列で綺麗には思い出せない。。どの人と、どの季節に、どれに乗った…くらいは朧げに思い出せるけど、時系列でそれがいつだったかまでは、思い出せませんでした。。
東京タワーも、真下は仕事でも散々行ったけど、展望台になんてしばらく昇ってないなぁ…と。
誰かと手を繋いで、高いところから手に採れるような綺麗な景色が見たいです。
次行く時には、一番大好きな人と、手を繋いでいれたらいいのにな。。



今日で、あることが、おしまいです。ひとつのことへの、一区切りの日。
3年と9ヶ月なんて短い出来事だったのかもしれないけど、私には一つの長い出来事だったよ。
最後の日も、一人でベランダから空なんか見上げて過ごしてたから、誰からも「3年9ヶ月、お疲れ様」とも何も言われない、本当の終わりの日。
まぁ、本社に出社してないから当然なのだけど。あっけない終わり方だね…、私の4年弱。
現状で社内の誰にも出来ない仕事だって、やってきたんだけどな。。
個人的にすら、誰からも何もない、静かな夕暮れ。
ベランダで一人、新宿のドコモタワーと高層ビルの夕景見ながら、「おつかれさま、私」って、
呟いてみた。。
by junkers-by-yun | 2009-09-30 18:18 | 日常

Super Love Lotion



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タイトルだけ見るとなんか卑猥な印象ですが。いえ、まったくそんな話ではありません。

女の子には、「90%以上の確率で誰もが通過する明らかに共通していること」があります。
それは、「たいがい一度はみんな魔法のプリンセスに憧れる」という事項です。。
100%とはいいませんが。

ちなみに私が物心ついた3歳くらいから10歳未満までに憧れたのは。。
・クリーミーマミ ・ミンキーモモ ・ときめきトゥナイト
この三大魔界or魔法のプリンセスっぷり、女の子なら子供の頃、誰もが憧れた王道…ですな。


『物理学的には今の私三角関係の一点なの
女の子だけが持ってるウルトラエクセレンス第六感コンピューター
分析の結果現在フィフティーフィフティーみたい』

コレ↑、ここの部分大好きでした。Super Love LotionはEDだけど、子供ながらにOPのここのフレーズが大好きとは、なんとマセた幼稚園児だったのでしょう(笑)。文字見ただけでメロディーが頭の中駆け巡るほど懐かしい。
私はまだ小さすぎて、原作の漫画は読んでなくて、TVのアニメで観てました。
大きくなったら、ランゼみたいになりたくて、真壁君は完璧な理想の初恋の人だったかもしれません。…なんとおしゃまな5歳児(笑)。そして、大人になったら、シーラみたいな綺麗なママになりたい、と漠然と思っていたような。。


今年、なんとDVDBOXが出たようです。つい、「ほ…欲しい」と思ってしまったわたくしめorz
もうあれから、26~27年経つのですね。…怖いわー。。



まぁ、総括すると。
女子はどんなにコンサバな働きマンでも、現実主義者な大人に見えても、普段は誰にも見せない胸の奥底の柔らかい部分に、「ヒミツ」とか「魔法」とか「プリンセス」とか「王子様」とか「きらきらした綺麗なもの」とか、そういうものへの憧れを密かに仕舞って生きている生き物だってことだと思います。


白馬とかに乗って来なくていいから、スーツにネクタイでも、ジーパンにTシャツでもいいから、でもどこかで、本当の王子様が欲しいと思っている生き物だってことです。。。
総じて、「女子」という生き物は、みんな。
by junkers-by-yun | 2009-09-29 22:00 | roots


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北海道と九州のお土産を、同日に、同一人物から、しかもどれも好きなものばかりを3種も貰ったのは、生まれて初めてです(笑)。
なかなかないスペシャルな現象。偶然だとは思うけど、もしちゃんと私の嗜好を分かっててのチョイスだったとしたら、「…こやつ、若いがあなどれん」と大感心するところです。。まぁ、偶然だとは思いますが。
でも、タイトルで言うところの三つ目の本当のスペシャルは、それを運んできてくれた人が、たった半日(経由に近いくらい)の東京帰還なのに、私の所にちゃんと還ってきてくれたこと。
疲れ果てているのに、短い猶予なのに、迷いなく自分に辿り着かれたりしたら、無条件に癒したくなるのは完全な母性本能であり、これは女人独特の感情でありましょうかね。。
東京がホームベースにも関らず、半月で札幌、盛岡、仙台、大阪、名古屋、広島、山口、高松、博多…と飛び回り過ぎ。ほんの半日の東京帰還でまた明日名古屋へ発つ隙間を縫って私の所へ来たんだから、そりゃ母性本能も刺激されます。…おかえり。

半月以上休みなく働いて頑張っているご褒美、あげました。
もっとこう、家族的な愛情で芯から癒してあげたい。。とは思うけど、さすがにそんな事は思っても言えないので。せめて一人の時間に御香を焚くなら、好きな香りで癒されますように。


久しぶりに、マルセイのバターサンド食べました。レーズン好きの私は、レーズンたっぷりのこのバターサンドは小さい頃からの大好物♪ こんな時間なのに、こんな高カロリーのお菓子、モクモク食べながら更新(幸。


さて、次のご帰還まで、また遠出の日々の無事を祈りますかのぅ。。
by junkers-by-yun | 2009-09-29 02:38 | Private

秋、ですから。




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前の季節を、いつまでも引きずってしまう癖があります。特に毎年、夏は。

私の中の四季は多分、4月~6月までが春で、7月~10月上旬までが夏で、10月下旬~11月が秋、12月~3月までが冬。。という一年サイクルで、体と頭が動いています。
雪国で育ったからかもしれません。毎年、11月の終わりくらいから雪が降り始めて、4月の入学式が雪…も珍しくありませんでした。ようは、一年の半分は、雪が降る可能性がある月、或いは雪なわけで。だから、夏を引きずるのかもしれないし、一番過ごしやすい季節の春と秋が一瞬しかないから、一番恋しいのかもしれません。

周りが次の季節に移り変わる季節の変わり目って、あまり得意ではありません。
世間についていけなくて、戸惑うのです。頭で認識している季節と体感温度が違ったりすると、なんか、切なくなりませんか?
もう、昼間でもノースリーブのワンピース一枚でのベランダは、寒いですね。なのにまだどこか夏が終われずにいるのは、どうしてだろうか。。


写真は秋のデザート。
甘い栗のデザートスープの下に隠れて、救うとカフェオレの甘くないクリーミーなプリン。

春と秋が好き。なのに、いつも夏から抜け出せないまま。
季節はすっかり秋なのに。。。あーぁ。。(笑。
by junkers-by-yun | 2009-09-27 23:23 | 日常

反省




なんでこう、ほんの2~30分、声聞く為の電話だったはずなのに、途中から核心ついた質問をしてしまったのだろうと、反省して溜息。聞いたってきっと、いい事なんてなにもないのに。どうしてあんなこと聞いてしまったんだろうかと後悔。
でも、いっぱいいっぱいだった。疲れてたし、我慢してた。

至らないのは私なのかな。もっと寛容に優しくなりたいね。疑わずに、焦らせずに、穏やかに。

ただ、善くも悪くも、確かな真実が欲しい。
不確かさは、言葉だけではどうにもならないことだってある。悪ければ自分で終わらせようとできるし、真実なら自分を麻痺させて待つことも、もう少し、出来るかもしれない。


本当は、結構、もう限界な疲れ。言葉だけではもう無理な領域に入ってしまっていて、なのに、そこから私を救って欲しいとも、今すぐに終わらせて欲しいとも、どちらも、言えなかった。
by junkers-by-yun | 2009-09-27 05:06 | Private

南と渓谷の香り




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自分の為と同じくらい、誰かの事を考えて、誰かの為に雑貨屋を散策するのも好きです。

今日は御香を買いました。小さなお香を二つ。
学生の頃は一時期、アロマキャンドルにはまっていました。でも、その後に来たアロマオイルブームには全く乗らなかったのだけれど。
御香を買ったのは、実は初めてかもしれません。自分では御香を焚く習慣がありません。でも、お線香が好きだから、御香も嫌いではありません。むしろ好き。でも自分では使わないだけで。

色々試し嗅ぎして、頭がくらくらするほど比較して(笑)、迷いに迷って決めた二つ。
出来るだけ好きそうな柑橘系を探して、でも気を使わせないように、手のひらに乗るくらいの小さな少ない本数の二種。
『南』という名前のシトラスベースの御香と、マイナスイオン漂うイメージの『HAPPY VALLEY』と名づけられたライムベースの御香です。

遠くから疲れて帰ってくるだろう大事な人の為に。
過酷なスケジュールを乗り越えてきた人に、私からのご褒美です。あげるまでは、内緒。
そういえば最近、可愛いドット柄の御香アイテムを買っていたのを思い出して。
お部屋で焚いた時に、疲れた体が癒されますように。。

ただ、それだけ。
by junkers-by-yun | 2009-09-26 22:30 | Private

器の中に宇宙を観る



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学生の頃、陶芸の学科のとある先生に、「あなた、焼き物はただの器じゃないのよ。絵画的脳構造を棄てて観なさい。絵画は立体を平面に起こす作業だけれど、陶芸は違うの。。手のひらの中の半円形の中に、宇宙を観なさい」と言われたことがあります。
・・・お茶碗に宇宙とか観れないしぃ(:;)。
二十歳そこそこの私が授業で思った心の中の泣き言。
そりゃ絵画が専門の学生に、陶芸専攻の学生と同等の器の宇宙論を語っても、理解させるのは難しいかもしれません。私は陶芸は専門外で、今以って陶芸領域は全くの素人で、無論、未だに「器に宇宙を観る」なんて目も、持ち合わせてはいませんが。。


でも、当時の私が思いもしなかったことが、ひとつ。
私、こんなに和食器が好きになるとは思っていなかった。

最近私が時々通うお店。。
cha-no-ma
東京の駒込にひっそりとある一見可愛らしいイメージの小さな個人経営の雑貨屋さんなのだけれど、奥には無名の陶芸家達が作った優しい風合いや渋い和食器に陶芸家の名前を添えて売っていて、シンプルで大人げなフレンチテイストの雑貨もあったり。。
ナチュラルな洋食器やキッチン用品や普通の雑貨も置いてあるので、足しげく通ってスタンプぺたぺた押してもらってます(笑。
和食器が欲しくなると、この10年くらいはよく、置地廣場にも出没していました。
だからと言って、「いいな・・」と思っても、なんでもかんでも買ったりはしません。惹かれて、無名でも作家の名前付いていたら、その作家の世界観を想って、大事に大事に日々を重ねて使う。。って、シンプルな行為だけど、大切でしょ?



お父さんと呼んでいる伯父が、趣味で陶芸をしています。お母さんと呼んでいる伯母は、お父さんの作った器に、毎日のごはんを作ります。従兄姉と私は、そんな食卓で育ちました。
そういうなんでもない食卓が、子供の頃から素敵に思えて、私はぼんやりと、そんな夫婦の日常に、どこか憧れているのかもしれません。
by junkers-by-yun | 2009-09-26 17:30 | 日常

晴れのち曇り



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感情、盛りだくさんな一日。終わり。

写真は、横浜にて。
一番近くで仕事をしてきた、今月末辞職の元上司と。
すぐ左奥にベイブリッジが見える、眺めのいい席で、イタリアンのランチコースを。
懐かしい話を少しと、近況を少し聞く。

今日は横浜をお散歩するには、きっと気持ちよさそうな天気でしたが、2時間のランチが終わって挨拶をして別れ、特にその後予定もなかったので、日の高いうちに都内に戻りました。
横浜は一人ふらり。。という街じゃないのです。私にとっては。
釉薬みたいに、過去が素焼きだとするならば、それよりもっと綺麗に塗り変えられなければ、横浜を一人で歩こうとは思いません。
大好きな山手十番館も港の見える丘公園も、しばらく行ってないな。。と思ったけど、ランチが終わって一人になったら、すんなり、電車に乗っていました。


午後は都内で宵の口まで珍しくまったりと。
懐かしい人と久しぶりに話す。共通の知人が銀座のショットバーでマスターを始めたそうで。
気づかなくていいことには気づいてくれるな・・・と、自分に対して思った今日。真髄にグサリと刺された一言。「恋は修行じゃないんだから」…だそうだ。すごいゴモットモな言葉だ(笑。
昼間あんなに晴れてたのに、今日は月も星もないね。


不確かなものは、もう、あまり好きではないのかもしれません。疲れるから。
あと7~8年若かったら、違ってたのかもしれません。
でも、戻りたい、という意味でもなく。。
一日一日がこんなに早く終わってしまうような時間の中にいるのに、なんで私はこんな不確かなものの中で停滞しているのだろうと思って、泣きたくなったり。「不確かな感触」というものが、こんなにも疲れるものだということを学んだり。。

もしも明日、すべてがちゃんと変わってたら、素敵なのにね。。


ともあれ、大事な人が幸せでいてくれたら、それでいい。
by junkers-by-yun | 2009-09-25 23:55 | 日常

初めて見た。。





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札幌の時計台が手のひらに届いたら、なんだか嬉しかった。。

テレビでも雑誌でもなく、誰かがちゃんと撮ったリアルな時計台を見たのは初めてです。

北海道、未上陸なもので。
なんか、絵葉書、もらったみたいな夜。


どうもありがとう。

綺麗だね。
すごく、素敵な写真だ。
by junkers-by-yun | 2009-09-21 22:00 | Private

海に来てみた。。

by junkers-by-yun | 2009-09-20 13:00 | 非日常