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by junkers-by-yun
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<   2012年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

10月最後の週末




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土曜日、ランチのおねだり。
ちょっとでも一緒に居たいのは、私からは見ることの出来ない経過の、胸の空洞を埋めたい為。
大好きな人の手が好きです。それから、私より高い体温が好き。


ひととせの秘密溶くるる赤坂に春秋はすみやかに過ぎたり
久しぶりに、歌、詠みました。

2009年に新宿を離れてから、なぜかどうしても赤坂近辺で働きたいと、無性に思っていました。
通勤がしやすいからという理由もあったけど、なら飯田橋でも市ヶ谷でも池袋でも新宿でもどこでもいいわけで。
でもなぜか、3年前からずっと、見附~溜池に着地したいと無性に思えていました。


大人の街が好きです。

夕方から、恵比寿へ。
待ち合わせの改札前。早めに着いたので、パン屋さんが併設されているカフェで、もう10年も読んでいる歌集を読みながら人を待ちました。
週末夕方の恵比寿は、待ち合わせの人たちでごった返していて、過ぎ去る人並みを眺めたりしながら、こうして誰かを待てることの幸せとか。私と会いたいと思ってくれる人への感謝とか。

そういえば、この週末はハロウィンのパーティーが多いみたいで。
コートの下に仮装衣裳を纏った女の子達や外国人も多くて、なんだか街の空気が、恍惚感漂う年の瀬みたいでした。


今日連れて行かれたお店は、昔同僚が行きつけだったバーからスピンアウトして独立した人が出したカフェ&バーで、家具好きの私がクレイジーに反応するほど、カウンターの椅子の形が可愛かった。

おすすめはレモンサワー。
焼酎じゃなく、ウォッカベース。レモンは常に産地が明確で、ワックスも農薬も使っていないピールの香りと、鮮やかな色がとても綺麗で、尋常じゃなく美味しかった。
綺麗な気泡って、見ているだけで、なんか幸せ。

住宅街の中に忽然と現れる、隠れ家みたいなカフェバーで、まったり4時間。
話題は、新旧映画の話と、猫と犬の話と、世界から見たファーストリテイリングの在り方の話と、日本におけるハロウィンについての定着と是非など。。

同席していた元同僚の友人である、ファッションデザイナー暦20年の彼が発した言葉に、一同驚愕。
世界の名だたるブランド全社と、名のあるコレクションやショーの全てと、世界中の無名無数のブランドと、それをささえる産業も含め、世界のファッション業界を全てを集めても、ファッション業界はトヨタ一社にも満たないちっぽけな産業でしかないんだよ、と。

世界って、でっかいんだね。。


久しぶりに、一発芸を疲労しました。
大阪出身の人から、「東京でやってもいいけど、それ、大阪ではやるなよ」と笑顔で温かなご指摘を頂きました。はい。がんばります。…鉄板ネタだったんだけどな。。
でも、みんな優しい。ちゃんと笑ってくれました。
ガラケーでしかできない、モバイル時代からの密かな隠し芸。スマホになったら、封印です。


久しぶりにペットの話題が出たら、あのお日様の匂いがするもふもふの毛だまりに、顔をうずめたくなりました。
犬も猫も、大好きです。

いつかまた、猫と犬が一匹づついる生活を送りたいです。
by junkers-by-yun | 2012-10-28 01:23 | 非日常

いつかのお話




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Turry'sのジンジャースプラッシュ。
Wilkinsonくらいジンジャーが利いていて、美味しいです。


一ヶ月前、とあるビルの駐輪場で、終電前、一人しゃがんで色んな事を思い出して声を上げて泣いた夜を思い出した、今週木曜の夜。
もうめっきり寒くなってしまったけれど、今同じ場所で、目の前に居る人を大事にしたいと思えました。


さっき流れてきた曲。
いつかあなたの笑顔によく似た男の子と、いつか私みたいに泣き虫な女の子と、どんなことも越えていける家族になろうよ。。


変に重くなく、生き急ぐことも急かす事もなく、期待とかじゃなく、ただ自然に、運命として、いつかそうなれたらいいなと思いました。

越えられないことなんて何もないから。
人の噂なんて所詮75日程度で、今まで積み上げてきた信頼は、絶対に崩れない。


私の隣でずっと生きてくれる人には、穏やかに自然に息をして欲しいから、これからも、優しく在りたいと思います。
by junkers-by-yun | 2012-10-27 02:18 | Private

神楽坂




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20歳くらいの頃から、神楽坂が無性に好きです。
好き暦の割には、決まったお店しか行ってなかったから、詳しくはないのだけれど。
でも、ずっと好きな街の一つ。


仕事帰り、神楽坂へ。
一番行きたかった神楽坂上の隠れ家は、今日は満席。

写真は、林檎のコンポートに入った林檎のシャーベット。
とても濃くて、良質なクロテッドクリームのような生クリームがシャーベットにも合うことを、初めて知りました。ちょっと感動。

濃厚な時間って、大事です。
大切な人とちゃんと寄り添ったり、ちゃんと話したり、ちゃんと聞いたり、色んなことを汲んだり、受け止めたり、そういう事の積み重ねが、途切れない信頼に繋がればいいなと。



今朝、富士山が綺麗でした。
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富士山は、夏富士より雪化粧が始まった姿が好きです。

同じ朝に偶然撮った、同じ写真。
不思議なことが、多いです。









今日の昼間、考えていた事。
会社の廊下を歩きながら、いつか、私が10代の頃に見ていた景色を見せてあげれたらいいのにな、と。
8月の満天の落ちてきそうな天の川や、初夏の風に一斉に揺れる絨毯みたいな翠や、4月の終わりに満開になる桜や、木造の校舎や、毎朝使った無人の駅舎や、全ての音を吸収してしまう真っ白な雪に埋もれる街や、そういう私の根底を作った場所に、いつか連れて行けたらいいなと。

感覚も価値観も嗜好も、不思議とリンクする色んなことが、私の心を奪ってやみません。
by junkers-by-yun | 2012-10-25 02:05 | Private

真夜中Curry




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カレーを作ると、強制的にカレー3段活用。

一日目、カレーライス。
二日目、カレーライスか、チーズ乗っけてオーブン入れてカレードリア。
時々、和風のお出汁とお醤油入れて長葱や油揚げ加えてカレーうどん。
三日目、少しだけカレーが残ったら、ホクホクにしたじゃがいも入れてたまにカレーコロッケ。
またはコンソメのスープ加えて、キャベツや人参入れてカレースープとか…

カレーって、なかなか減らないね。
多分、育ち盛りのお子様がいる4人家族とかじゃないと、一日じゃお鍋空かない。

でも、お鍋が空かなくても、昔からなぜか、男子カレーを食べるのは大好きです。
どんなにシンプルなカレーでも奇抜なカレーでも、男子カレーは、日常の女子カレーとは何か違って感じて、その非日常感が、待ってる間わくわくさせてくれる魔法のカレーにすら思えます。

多分、昔々子供の頃、友達が言っていた魔法の言葉に、ずっと、どこか憧れていたのかもしれません。
「うちは、カレーはお休みの日に、パパがつくるの」
なんか、素敵だなって、子供心に思ったのを覚えています。
だから、大人になってから付き合った人に、「今週末はカレー作るよ」と言われると、遠足を待つ子供のようにわくわくして待ってしまう。
ママが作るあったかいシチューとか、パパが作る週末のカレーとか、そうゆう普通の家族の温かな食卓の風景が好きです。


深夜、お腹が空いたので、カレーうどん食べました。

真夜中Curry。
なんか、タイトルが「絶望スパゲッティー」みたいなネームングになってしまいましたが。


恋人や家族や親友が、美味しいって言ってくれるのを見れるのって、幸せだなと。
明日も明後日も、大切に生きようと思える魔法の言葉、ですな。。。
by junkers-by-yun | 2012-10-24 01:48 | Private

ハロウィンと秋カレー




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先週、唐突に「おうちカレーが食べたい」という友人に、秋満載のカレーを作りました。

秋鮭ときのこのバターソテーをたくさん乗せた、秋カレー。


ダイエット中の友人の為に、週末、低カロリーカレーをあれこれ考える。
比較的、魚介が好きだったな…と思って、じゃあせっかく秋だし、秋鮭ときのこのバターソテー乗っけて、ルーもたまねぎたっぷり入れて、コクコクだけどあっさりめに作って、お腹いっぱい500Kcal以内に収まるように。

大成功!
美味しいと言ってくれて、途中でお腹いっぱいになってしまった私の分まで、「ちょうだい♪」って言ってくれて、作り甲斐ありましたよ。

ちゃんと季節感のある食べ物を、笑って食べれるのって、身体にも心にもいいと思うのです。


友人から、ダンテのオリーブオイルと、ハロウィンのカップブーケのプレゼントをもらいました。
普段はここ数年、輸入食材はいつも円高セールの纏め買いでラニエリとソルレオーネばかりを使っていた私は、ダンテは初めて。
「お誕生日おめでとう!」…って言って渡してくれたジョークが可愛くて。
私いつ10月生まれに?(苦笑。
もちろん、冗談でだけど、「だいぶ過ぎたけど、誕生日あげれなかったから」と。
覚えててくれて、ありがとう。



かわいいハロウィン。10月も、もう終わり。
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いつかはみんな、ちゃんと幸せになれますように。

目の前の不安なことや、色んな思いが、
とてつもなく長く重く感じても、
いつかは全部、穏やかな終着に辿り着けますように。
by junkers-by-yun | 2012-10-23 01:58 | 日常



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大きなアスパラを頂きました。

…ん?アスパラって、夏野菜じゃなかったっけ?
まぁ、昨今は農業も何もかも、技術的進歩で、旬も何もありませんが。

ランチに、アスパラの和風ペペロンチーノを作りました。

あり合わせの野沢菜刻んで、冷凍庫で保存していたジャコ入れて、あと、秋っぽく鮭フレークを少し加えて。



今夜、オリオン座流星群がピークなのだそうです。
見なきゃ…と思っていたのに、意外に時間が早くて、見逃しました。

深夜、ベランダに出てオリオン見上げて、ずっと待って、でも一個も見れなくて。
時間が遅かったようです。

しかたないので、ペテルギウス眺めて、寒くなって、ベッドにもぐる。。

夜風で冷えた時に無性に人肌で温めて欲しくなるのは、あれ、なんでしょうね。何現象でしょうね。。
でも独りなので、しかたなくその辺にいたスヌーピー抱いて、ふとんに包まって丸まってみました。
by junkers-by-yun | 2012-10-22 02:35 | 日常



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などと語れるほど、アートに密接した生活など送っていないのだけど。

アート市場は現在4兆円市場だそうで。

メトロポリタン美術館展、行きたいな…。
何年か前、エルミタージュ美術館展が来てた時も、あー行かなきゃと思って、逃してた。
いつかいつかと思いながら、きっと今回も逃してしまいそう。。

それから、レディーガガの衣裳デザイナーと靴デザイナー双方に、日本人の血が流れていることとか、先日彼らのドキュメンタリーを観た時の話とか。

世界地図や地球儀で見れば、世界の端っこに米粒くらいの小さな国なのにね。


私の本棚にひっそりと佇むある人の本を、まだ彼女と知り合うずっと前に、私は本屋さんで表紙惚れして一目で気に入って買ったんだよと、後にずっとたってから話した時、えらく喜んでくれたこととかを思い出しました。


世界は言葉でできている。
本になるそうで。23日完全版の発売です。

コピーじゃないのに、そのままコピーになってしまうような偉人たちの言葉や、言葉を生業にしている人たちの紡ぎだす言葉とか。。

言葉って大事だと、心底思うのです。
by junkers-by-yun | 2012-10-20 02:20 | 日常

蘇生完了

二時間半の格闘の末、パソ子、無事蘇生成功。…(;´Д`)

コテッ…。凹○ ←疲れてひっくり返るの巻。
by junkers-by-yun | 2012-10-18 01:55 | 日常

PC他界…orz

のん。

パソ子が壊れた…。というか、不登校になりました。
完全なるニートです。外に出る気配なしorz

深夜、不登校児とあれこれ対話。

君は何が気に入らないの…?


のん…(:;)
by junkers-by-yun | 2012-10-17 23:57 | 日常

霧雨の日曜日




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写真は、チーズフォンデュハンバーグディッシュ。
本日のランチ。
写真を撮り忘れて、結局、サイトから引っ張ってきました。



色んなものに、惑わされた一週間。
真実が見えなくて、色んな推測と憶測で不安になって、でも、うまく伝えられなかったり、怖くて聞けなかったり。


月曜日。祝日の午後に、大好きなハンバーグ屋さんで、普段あまり他人には開示しない過去の話を、せつせつと。
そういえば夏の初めに、私のものすごく個人的な話を初めて開示したのも、不思議と同じここだったな・・・と。

土曜日、とあるBBQの集まりに行きました。
私には色んなものが眩しすぎて、良く晴れた秋の陽射しや、目の前に在るたくさんの正しい愛の形というものが鮮やかに映りすぎて、どうしても居れなくなってしまって、30分も滞在できずに一人退散。
帰り道、真っ直ぐな何もないアスファルトの道を歩いて、大きな観覧車を眺めながら、色んなことを考えてしまいました。

色んな思いや色んな立場があっても、最終的にはみんなに、どうか優しい毎日と穏やかな日々が、ちゃんと来ますように。
私の大切な人が大事に思う誰かに対して、私の大切な人が配慮したいと思えることを、私も無下になんかできないし、いつかみんな、心底笑っていられたらいいと思っています。
私は決して、「自分が自分が」と天真爛漫に言える立場ではないこともちゃんと自分で分かっていて、だから私の一番大切な人の思いや決断を、ちゃんと尊重していたいと思うのです。


今日のランチ、10年ぶりに食べたハンバーグ屋さん。
久しぶりのあのデカメニューがとても懐かしかったです。
チーズ好きの私には、チーズフォンデュのソースがたまらなく美味しかった。

それから、日ごろから深く関わっていない人からもちゃんと頼られて、改まった真面目な相談を持ちかけられる目の前の人の、物事を蔑ろに聞き流さない姿勢とか、優しさとか、そういうものを、私も学びたいと思えた、小雨の日曜午後。


今日聞いたとある悩める女子のお話。彼女にも、どうか道が開けますように。
恐らく25歳前後って、一通り「仕事」というものを覚えて、新卒から3年程が経過して、ようやく自分のペースで仕事が出来るようになって初めて、「揉まれること」という壁に、最初にぶつかるの年齢というか。
組織に揉まれる事や人に揉まれるという事を、最初に真っ向から経験する年齢だと思うのです。
脱皮の為のサポートは惜しみなく必要で、けれど、一時的な擁護は脱皮の機会を後延ばしにしてしまう。女の子は特に、男の子以上に性格に合わせた対応の選択が、難しいですね。。
これからいくらでも変わっていける年齢の女の子に、どうかうまく脱皮して少しでも存在意義を感じれる日々が、早く戻りますように。。



6月から7月にかけての梅雨の降水量より、9月から10月の秋の降水量の方が多いことを知ったのは大きくなってからで、10代の頃はずっと、梅雨から夏にかけてが一番降水量が多いとばかり思っていました。

秋の長雨。秋の夜長。

一雨毎に寒くなる秋は、公園の落ち葉とか、小春日和の日向とか、温かいミルクティーとか、温かな食卓のシチューとか、枕もとの灯りでつらつら読む読書とか、好きです。
by junkers-by-yun | 2012-10-14 22:00 | Private