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by junkers-by-yun
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<   2012年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

大晦日の麻布かりんと



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帰省したら、おうちに何故か、麻布かりんと。

どうしたの?と聞いたら、母が一言。大好きすぎて買ってきた、と。
ご近所か…orz(笑)
そんなに好きなら、会社帰りにでも麻布十番寄ってきたのに。

大晦日、麻布かりんとで、まったり。
抹茶味の、ケーキみたいなやわらかかりんとは、日本茶はもちろんですが、珈琲にも紅茶にも合うから好きです。


2012年は、不思議な一年でした。
想定していない事も、願っていたことも、色とりどりに起こり、叶い、過ぎた一年でした。
とても速くて、でも、とても濃厚で。
本当に大事な物を見つける事ができた一年だったと思います。

行く年に、感謝です。

私を必要としてくれた全ての人に、感謝です。
私を好きでいてくれた全ての人に、心から感謝です。
by junkers-by-yun | 2012-12-31 21:28 | 非日常

月に支配




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写真は、おそらく今年飲み納めのカルバドス。

赤坂価格だけど、落ち着くのでたまに寄るバーです。
新規開拓は好きだけど得意じゃないので、気になったお店は開拓しつつ、気に入ったお店にずっと通ってしまう癖が抜けません。


バランスって、難しいですね。
なんでこんなに「他人の思う自分」でいてしまうのか分かりません。
なんでこんなに素を見られたくないのかわかりません。
それって多分、自分の内側を晒さないための、防御ネットみたいなものかもしれません。

環境は無意識に、人格形成に多大に影響を及ぼすから、人間、在って然るべきものをきちんと持って、育つべきです。記憶とか、愛とか。
せめて自分の子供には、在るべき記憶がごっそりないという思いはさせたくないなと思いつつ。ちゃんといっぱい抱きしめて、自分がうんと望んだことを、自分が嬉しかったことを、自分が安心したことを、ちゃんと、たくさん。


月の満ち欠けや引力に支配されている体だから、仕方ないことなのですが、きっと多分、ここ一週間くらいの、公私のバランスのとり方の下手さっぷりに、戸惑いつつ。


先日、生き方に共感する人が言っていました。
「女の子は月に支配されている生き物だから、ちゃんと月が安定して地球の周りをくるくる回るように、地球の位置には大好きな人を置いて、その人のそばをその人の引力でくるくる回っていないと、変調をきたすんだと思う・・これは理屈とかじゃなくて」と。とある漫画の、誰かの台詞なのだそうで。
月に支配されていない男性には理解不能な理屈と発想と現象かもしれません。


金色に光りながら、地球のまわりを、くるくる回っていたいです。
by junkers-by-yun | 2012-12-29 03:46 | 日常

密かな悪巧みとか。




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今夜は納会でした。生業の場の。

ワインを飲みながら、生き方と発想が違う人と、幾人かで、明るい企みごとを一つしました。
コーラを飲みながら、趣味嗜好が比較的似ている人と、密かな企みごとを一つしました。

悪魔の妙計、天使の悪巧。的な。


多分、自己を定められないのは、めんくらっているのだと思います。無意識に戸惑っているのだと思います。
こんなに短期間で人の入れ替わりの激しい生業の場は、初めてです。
良いのか悪いのか。
少なくとも、建前は何も感じてない顔をしつつ。

生業の場で私という本当の素を晒すのは、嫌いで、苦手です。
「きっとこの人ってこういう人」と思われた自分が、他人が作り上げた「私」が、素の自分から遠いことを望んでいるのだと思います。無意識に。

ひとまず、「女の子にはそれなり程度には優しいけど、男子にはキツくて、上司には楯突く人」というキャラに思われているんだろうな・・と想像して、俯瞰でカフェの中眺めて、ワインがくるくる回り出したので、コーラにシフト。


この空間に面白い青年が居て、とある夏の飲み会で、「僕はゆんさんのこと上手く取り扱えますよ」と言われたことがあって、「あなたには私の事はハンドリングできないよ。無理だと思う」と言った時の即答が、「ハンドリングしようとは思ってないよ」という矛盾した回答だったのですが、半年経って、今日、「いや、僕ならゆんさんのこと、ハンドリングできますよ」に変わっていたのが、面白かったです。

「キルフェボンで何でも好きなケーキ買ってあげるから!」と言われたけど、20代じゃないんだから、キルフェボンで釣るなorz(笑。
向かいに居たお姉さまが、「まさか1pieceじゃないわよねぇ?1ホールよねぇ?」と突っ込んで訊いていたのも面白かったです。
「キルフェボンなら、1piece7~800円くらいするから、1ホールで6~7000円くらい?」とカフェ経営志望の男子が突っ込み、
「1ホール食べきれなくない・・?」と、漠然とした疑問。
「だったらさー、アクセサリーの方がいい!」とか、もはやみんな言いたい放題。「いいよ。別にいいよ、買ってあげるよ」を連呼する青年。
いったい何人にこの手の会話をしているのか分かりませんが。まぁ、この青年の女子全般に対する「ご挨拶」なのでしょう。今のご時世は、こういう希少な肉食系が、20代女子などには重宝されるのかもしれません。


ここに集った人たちは、総じては、いい仲間達だと思います。
個性があって、情があって。いい仲間達、なのだと思います。


2012年も、カウントダウンです。
by junkers-by-yun | 2012-12-28 01:45 | 非日常

MerryChristmas




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2012年のイヴの東京。
夜景が綺麗でした。

東京タワーが大好きです。
エッフェル塔のシルエットとデザインが参考にされたあの塔は、やっぱり半世紀過ぎた今見ても、美しいと思います。

高いところから見える景色が大好きです。
高くなくても、空が広く見える場所が大好きです。

クリスマスの三連休、ずっとそばに居てくれた人に感謝。
私が好きなものや好きな場所をちゃんと知っていてくれる人に感謝。


主要幹線を、大動脈と最初に例えた人を尊敬します。
感性の問題かもしれません。
こうやって夜景で見ると、本当に血管のよう。
無数の灯りはまさに生きている細胞のようで、無数のテールランプは流れる赤血球のようで、ヘッドライトは白血球のようで。
もう20年30年前には既に、街は今の姿に近く在った訳だし、それを思うと日本の復興力は尊敬に値します。
焼け野原からたった40年弱で、ここまで先進国になれた国は恐らく他にはなくて、それを考えると、祖父母の世代の日本人の圧倒的な精神力の強さに感服します。


クリスマスイヴに、サンタさんを大事な人に派遣しました。
喜んでもらえて、心底嬉しかった。

私の欲する幸せは、誰かを傷つけています。
だからせめて、私は可能な限り、自分のできる範囲の我慢や譲歩を、最大限にしたいと思います。
夜、家に着いたら、久しぶりに涙が止まらなくなりました。

来年はみんなちゃんと、前を向けますように。
みんな残らず、誰一人停滞しないで、ちゃんと、幸せの第一歩が踏み出せますように。

私も、私の大事な人も、私の大切な人たちが大事にしてきた人も、みんな、みんな前に歩きだせますように。
by junkers-by-yun | 2012-12-26 01:23 | 非日常

暖衣飽食




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日曜のブランチ。
土曜の夜ごはんの、お蕎麦用に作ったあまりもののスープに、おうどん投入。


土曜は、鶏と山菜の具沢山のおそばを作りました。

信州のお蕎麦と秋田の山菜の水煮があったので、それに鶏肉と牛蒡のささがきと油揚げを足して、市販のそばつゆと昆布とお醤油で、温かいお蕎麦を。

地味だけど、美味しかったです。
なんていうか、最終的には、地味だけどホッとする和食が時々恋しくなるのは、日本人だからでしょうか。田舎っ子だからでしょうか。

最終的に体が欲っするものが、地味でも健康的な日本食であることや、母国の食文化をちゃんと舌が覚えて居れるような、そういう食育って、大事だなと思うのです。

私が子供の頃も、もう既に日本は飽食の時代ではあったし、暖衣飽食が当然のように育ってきた世代ではあるけれど、ほんの一代前の親の世代が生まれた頃からは、比較にならない発展をしてきたから、時々、うろたえます。

自分達は、戦後の貧しい時代に青年期を過ごした祖父母や幼少期を過ごした親達に、「勿体無い」と色んなことを咎められて叱られて育つ事が出来たけれど、例えば自分が親になったとき、経験していない貧困の時代のことを、どう語れるかは、大いなる課題のような気がします。
by junkers-by-yun | 2012-12-26 00:53 | 日常

I exist.





とある雑誌の、コピーのようなメッセージ。

I think.
I feel.
I create.
I explore.
I desire.
I analyze.
I solve.
I endure.
I balance.
I believe.

I am.
I exist.


日本語にすると、なんか重っ・・と感じましたが。
でも、何度も読み返えさせられる、重力のような、逃げられない重さ。

訳さずとも単純に、そのままなのだけれど。

私は考え、感じ、創造し、私は探求し、私は欲する。
私は分析し、私は解く。
私は耐え、自己の平衡を保ち、私は信じます。
私は存在する。
存在します。

うん。なんか、私が私が・・というところが、発想が、欧米的。
謙遜や謙譲文化を美徳とする日本人には、これだけ「自分は」を連呼されると、やや重い。
でも確かに、「自分を持つ」ということは、とても大事で、それは否定しない。


形ある肉体と、形無き精神と。
有形と無形の両極を持ち合わせているのだから、人間、揺れ動くのは、万人、致し方ない。
求められるのは、他人を許せるかどうか。自分を許せるかどうか。


消えるのは簡単で、自分のルーツやアイデンティティーからは逃れられないけれど、でも、自分以外の全てのものからは、極論、私は簡単に消えることができるのだと思ったら、今抱えているものの全ては、私が「握る」動作をやめたら、全部、ヘリウムの銀色の風船みたいに、空に消えていくのかな・・・。私が「握る」のをやめても、そばに残ってくれるものって何かな・・・とか、考えたり。

私のどうしても失えないものが、私だけが失えないものであったら良かったと、心底思います。


今夜の脳内BGM。柴崎コウ「かたちあるもの」
by junkers-by-yun | 2012-12-19 03:55 | roots



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『もしニーチェが短歌を詠んだら』

サブタイは、「哲学は歌え」


んー。どうなんでしょう。
一般の人からしたら、難解な哲学が口語体の七五調に分かりやすくなっていて、それだけで◎、なのかもしれないけれど。
でも、歌詠みからすると、これって、短歌か??と、かなりの疑問符。
解説と訳を、口語体七五調にしているだけで、川柳というか、標語というに近い。
これは、「歌」としてカテゴライズされていいものか否か。悩。

タイトル見て、「新しい。斬新♪」と思って手にとって、ちょっと立ち読み。
でも、すぐ、棚に戻しました。
哲学書を分かりやすく紐解く一つの手立てとしては、まぁアリでしょう。
でも、「歌」ではない。気がする。
もし帯のサブタイに「哲学は歌え」と謳うなら、原文+翻訳/解説(中島さん)+短歌部分をちゃんと歌人に詠わせるべきだったと、少し残念。
解説者と歌人、連名共訳にすべきであったと思う。

ここに詠われた歌たちにはどれも、歌人ソウルが微塵も感じられない。ただ、57577に韻を合わせただけの、「ただの解説の一行」になっている気がして、とても勿体無い。

人の心って形無いものだけれど、もし形あるものならそれは明らかに球体で、肉体や思考の揺れやバランスの崩れ一つで、右にも左にも揺れ動くのが心であり、あまりに角が多い人は癖が強すぎるし、スクエアじゃつまらないし、かといって、思春期のようなまん丸なままでも、大人は生きにくい。だから「ひと角を持て」という表現が生まれるのだし。。。

歌はあまりに満たされていて安定している精神状態の時でもかえって詠めないし、かといって、揺れすぎている時でも詠めない。左右に少しだけたゆたうような、安定していても感受性を失わない震度2くらいの揺れが程よいのは、人の心が球体である証明と思う。

57577の裏や根底に、人の心情の揺れのないみそひともじは、なんだかつまらない。

この本、発想は、いいと思うんだけどな。。。

与謝野晶子の「乱れ髪」を、文学者や国文学のどこぞの教授が解説した本よりも、俵万智が現代語訳でそのまま詠った「チョコレート語訳」が万人に受けたのは、訳の歌の根底に現代でも通ずる心情の揺れもちゃんと再現されていたからだと思う。


そんな事を考えながら、PCのメールをチェックしてたら、次の題詠の締め切りが届いていました。

題詠の指定ワードを眺めて、ふと、最近出逢った神楽坂の麓の、小さなイタリアンバルの、透明で綺麗なサングリアを思い出しました。


俳人も歌人も、生きにくい時代です。
by junkers-by-yun | 2012-12-18 02:18 | 日常

初冬の桜




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命の息吹。
先週、天王洲アイルのとあるビルの、人工的な中庭にたくさんある桜の樹。
12月なのに、ちゃんと芽吹きの準備をしていて、冬の初頭だというのに、雪もこれからだというのに、命はちゃんと次の準備をしていることに、心を揺らされました。

桜が好きです。

花で何が好き?と訊かれたら、10代の頃からずっと、真っ先に「桜」と答えます。
桜は花も香りも、咲き始めも満開も、葉桜も好き。

日本の香りは別格ですね。桜、沈丁花、金木犀。
でも、なかなか手に入らないから、普段は柑橘系全般とローズを。

高校生の頃、川沿いの桜並木の堤防を自転車で遠回りして帰ったことや、夏服のセーラーになる頃には、葉桜が綺麗で、真上を見上げながら帰ったことや、初めて一人暮らしをした街で、いつも通る道の金木犀の香りがとても好きだったことや、子供の頃の晴れた日の雪の匂いや、春3月頃にふと香る土の匂いを、懐かしく思います。


あと三ヶ月余りでまた、春、巡り来。


今夜の脳内BGM。岡崎律子の「約束」
by junkers-by-yun | 2012-12-18 01:19 | roots

Fry me to the moon





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驚愕の作品byエクセルシオールさん作。(笑)
ラテに、青海苔と紅ショウガ(笑)

塩キャラメルラテ…でしたっけ?
これ、好きなんですけどね…

でも、ラテなのに、まるで青海苔と紅ショウガが浮かんでる的このビジュアルが笑えます。

本当は、ピスタチオとラズベリーのフリーズドライのチョコ仕立てか何かなんだと思います。味的に。


深夜に、エヴァの再放送眺めながら、あいぽんいじって、Fry me to the moon歌って、何となく星が見たくなってベランダに出たら、偶然、流れ星を見れました。

とっさに、無意識に、口から零れた願い事は、高校生の頃から変わらない言葉だった。
友人から教えてもらった、流れ星消え去るまでに願える秘密の裏技です。
無意識に言い終えて、良く言えば一途なのか、悪く言えば成長がないのか…

授かった流れ星用の願い事は2パターンありますが、内緒です(笑)

叶えたいことは、秘密なのです。
by junkers-by-yun | 2012-12-11 04:32 | 日常

ぷにゅゆん。




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んー。。。チーズフォンデュは、難しす。。


前作った時より、さらに分離。
チーズフォンデュは、難しいですな。。

調べたら、コーンスターチ(または片栗粉)でまとまるらしいです。

先日赤坂のとあるお豆腐料理専門のお店さんで、豆乳チーズフォンデュ食べたけど、豆乳+白ワインではコクがいまいちだったので、やっぱり牛乳+白ワインで作る。

でもこれは、たまにお外で食べるから美味しいのかな。。おうちごはんでは、私には至難です。
みんな、どうやって分離させずに作っているのかな。。

でもやっぱり、おうちごはんは地味でも、作りなれた普通のおうちごはんに戻そうと思います。

チーズフォンデュは、ハイファットなので、たまにお外で食べるくらいがちょうどいいのかも。。


今日のおうちごはん。
カペリーニの代わりにそうめんを代用した、バジルの冷製パスタ。
途中からチーズ諦めマヨで食べた、チーズフォンデュの具。
それから、サングリアブランカ♪

冷製カペリーニ、大好き。
サングリアは、少し改良の余地有り。
もう少し美味しい果物と、ハチミツを少し多めにして、1日寝かせるようにしてみようと思います。
ちょっとハチミツ追加したので、明日、残りを試飲してみたいと思います。


なんだかよくわからないけど、今日はとても甘えたい日でした。
大好きな人の身体に顔埋めて深呼吸。。安心する人の匂いは、落ち着きます。

コーラの匂いのする不思議なお風呂と、午後の映画と、お土産のケーキと。。。
平和で幸せな日曜日。


明日からはしばらく、ローファットローカロリーなおうちごはん生活に戻ります。
おなか、ぷにゅぷにゅしてきたから、たくさん歩いて、地味でも健康志向なおうちごはんに徹します。。


ぷにゅゆん。。
by junkers-by-yun | 2012-12-10 03:15 | Private