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by junkers-by-yun
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<   2013年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧




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週末、黒船亭にて。

だいぶ客層が若くなってて、びっくり。
前は、ハーフなんてなかったのに全メニューに「ハーフサイズ」ができていたり、オムライスはデミグラスかケチャップソースか選べた気がしたのだけど、王道のケチャップソースオンリーに。

数年前、知人の押見聡氏(killer tune代表)に教えて頂いたお店。
「ジョンレノンが好きだったデミグラスソースが上野にあって、洋食屋なんだけどね」
ほほー。
そういえば、「絶望スパゲッティ」も、この人から教えて頂いたな・・と。

私の小さなワンルームの白い冷蔵庫には、「カルバドスが好きだって言っていたから」と頂いた林檎が丸のまま入ったカルバドスのフルボトルが、未だに有り難くて勿体なくて飲めずに、大事に大事に、今も寝かせてあります。

数多くはない、私が尊敬する大人であり、言葉のコピーやフレーズの達人です。
というより、生き方が好き。

週末、人生2度目の黒船亭へ。
数年前、教えて頂いて最初の1度目は、親友と。
久しぶりに行った週末の2度目は、大好きな人と。
いつかの3度目は、ちびっこくてささやかだけど、親孝行に使いたいなと。

綺麗な綺麗なオムライスと、ジョンが好きだったというデミグラスのハヤシライス。ちょっと欲張りにハーフずつ。

c0205258_221450.jpgとろとろのオープンオムライスも好きだけど、
まるで蝋細工みたいに綺麗な、
職人技のこういうオムライスも、好き。

うん。きれい。


美味しかったです。






今週の代名詞は、憂鬱。

今朝、起きて最初の感情が、ただ言われもない憂鬱でした。
iPHONEの睡眠計測結果は、「快眠度74%」を挿していたけれど。
フィジカルな快眠度と、メンタルの快眠度は、必ずしもイコールじゃないんだな・・なんて思いながら、あまりの憂鬱さに危うく、一瞬欠勤を考えたほど。

先週末からの胸の張りとか痛みとか、日曜の夜から今朝起きるまでの憂鬱とか、昼間の鬱蒼とした思いとか。
夜の気持ち悪さとか、微熱っぽさとか、眠れなくてもそもそ起きてコレ書いてる深夜とか。。
どうしてこの数日間はいつも、体が痛かったり怠かったり、微熱で人恋しかったり、淋しかったり。
人の体温が無性に恋しくなるというか、ただただ誰かにピトっとくっついていたいというか。自分以外の外部に求めるものなんて、ただそれだけなんですけどね。

仕方ないので、普段ほっぽってるスヌーピーを小脇に挟んで、寝ますかの。。
ベッドにもぐってあったまれば、モコモコのスヌーピーも、人肌くらいの温度にはなるだろ。。(←というささやかな期待。
by junkers-by-yun | 2013-01-29 02:32 | Private

まったり



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ゴルゴンゾーラとハチミツのチープな冷凍ピザと、
薄まったコーラと。

仕事帰り、新宿へ。
歩き疲れて寄った、昔行きつけだったカフェで、少しの時間を、まったり。


今日のランチは、一人で本を読みに行こうと思って外に出たのだけれど、結局、なぜか二人ランチに。
本を小脇に抱えつつ、読書はお預け。
「何が食べたい?」と聞かれたのだけれど、結局先方行きつけのお店にお付き合い。
お礼にと、ケーキでも食べない?と言われ、お店を変えてランチ後にカフェでスウィーツタイム。
先方はショコラバナナタルトとコーヒー。私は、ミルクレープティラミスと紅茶。

まったり長めランチ。赤坂なのに、ほぼシエスタ状態。


今日は、風がなかったらきっと暖かかっただろうな。。
よく陽の光の入るカフェで、太陽を背中にしょって温かな紅茶を飲んだら、ぬくぬくしてしまいました。

春まだ遠き、霞初月。

街にはお菓子業界に踊らされたチョコレートたちが、早くもおすましして溢れかえっていました。
今朝早く、9体の遺体がこの東京の空に滑り降りてきた現実すら、嘘かのように。
善くも悪くも、平和な国です。
by junkers-by-yun | 2013-01-26 02:32 | 日常

寒牡丹


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ぬくもる。

文明の利器に囲まれた現代ですが、それでも、直筆は好きです。
差し上げるのも、頂くのも。

先日、薄紅色の寒牡丹が届きました。
春が舞い込んだような気持ちになりました。

いつも、ありがとう。
by junkers-by-yun | 2013-01-26 00:59 | 非日常

イメージ。




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まったり、一人読書。

オーダーしたホットチョコは、本格的過ぎて、ちょっとお高めだったけれど、寒い真冬の夕刻には、とても美味しかったです。
ホットチョコレートって、甘すぎるお店も多いけど、本格的なお店で頼むと、無糖なんですね。
お砂糖全く入れずに頂いても、和む。。。恐るべし、カカオ効果orz

温かなホットチョコレート。東京タワー。一人読書。



ちょっと前、友人から言われた事がずっと頭の片隅にあります。
「ゆんの歌には、木が出ないね」
言われて改めて、そうかも。と。

理由を述べたら、納得してもらえました。
私の歌には多分、これからも、木の美しさも海底の美しさも、存在しません。




先週、久しぶりに、職場の女の子達とゾロゾロお昼に行きました。
私のイメージ、改めて、思い知らされる。
ランチの時に、幾人かに言われたこと。。
「営業の男子君が新規を取ったら、革のボディースーツに大型二輪でキキーッて止まって、『それは頂いていくわ』と言って、背後から奪って行って欲しい」・・とか。
「毎日のスーツのタイトスカートの中は、もちろん常にガーターベルトで、太ももの内側に拳銃仕込んでいて欲しい」・・とかorz。

どんなんだ。。私のイメージ。

冗談で、少し合わせてみました。
「女が履くヒールにはね、3種類あるの。蹴る用と、踏む用と、ファッション用よ」
ウケたので良かったのですが、言ってる自分が、迷走。

私、どんなキャラだorz
2013年も、公私のキャラの均衡の狭間で、私、悶え苦しみそうです。




週末、おうちごはん。
エビとブラウンマッシュルームのアヒージョと、具沢山のスパニッシュオムレツ。
それから、リベンジのおうちサングリア。
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久しぶりに、
包丁で、
指切りました(:;)

そろそろ、
和食、
恋しいかも・・

サングリア、
今回は、成功!
いくつかのコツ、
覚えました。


美味しいと言ってくれる人の笑顔に感謝です。

おうちごはんは、誰かの為に作りたいし、大好きな人でも家族でも友人でも、食べてくれる人がいると嬉しいです。


大好きな人の体温とか、匂いとかが好きです。
例えば洋服に染み込んだ人工的ないい匂いがあっても、それを纏う人の匂いが混じった時の、その人だけの匂いになるラストノートは、子供の頃から無性に安心する、大好きな匂いです。

くんくん、くんくん。深呼吸で嗅いでしまいます。

子供の頃の親の匂いや、大人になってからの大好きな人の匂いは、即、本能で判別可能だし、不思議なくらい、いい匂いがします。



強くて、優しくて、品のある、でも時々可愛らしい、そんな大人の女の人が理想です。
強いって、同僚の若い女の子達が私に言ったような不二子ちゃん的な強さだけじゃなくて、なんていうか、自分以外の人を、ちゃんと陰で支えられる強さというか、しゃしゃり出ない強さというか、「大丈夫だよ」って、微笑んであげられる静かに温かな強さというか。誰かが表に向かって行く時に、帰りたいと思える場所を守れる強さとか。
そういうものを、身に備えていたいと思うのです。
by junkers-by-yun | 2013-01-21 02:31 | 日常

REBORN



トヨタのREBORNのCMで、北野武がジャン・レノに言った、
「愛は勝つって歌あったじゃん・・あれ歌う奴、馬鹿にしてたんだけどさ。愛は勝つよな…って、最近・・」
という台詞を聞いて、ふと、俵万智の歌を思い出しました。

「『愛は勝つ』と歌う青年 愛と愛が戦うときはどうなるのだろう 」

歌集「チョコレート革命」に収録されているこの歌を最初に読んだ時、私はまだ19歳で、この歌の中に存在する葛藤の意味なんて分かりませんでした。

例えば誰かが、私を誰かから引き裂きたいと神様に願って、例えば私が、その人の傍に置いて欲しいと祈ったら・・もし神様と神様が戦ったら、どっちが勝つんだろうなんて考えた深夜。
きっと神様は徳が高いから、道理に沿った方を勝たせるのかもしれない・・と思ったら、胸が抉られたように、痛かったです。

「信じたものを迷いなく信じている私」は、きっと立場の違う人の目には、「有害な正しさ」とか「不完全な瞬き」とか、そういうものに映っているのだと思います。

それでも、私は自分の信じた人を信じていたいから、違う立場の誰かの幸せも、同じように、祈っていたいと思っています。

一番大事な人の前では、笑っていたいと思います。
by junkers-by-yun | 2013-01-08 01:37 | Private


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7~8年前、ある歌人さんから教えていただいた小説、「西の魔女が死んだ」。

「本当はジャンル的には児童書なんだけど、大人がちゃんと感動できるお話だから」「すごくいい」と勧められて、当時、文庫本を買って読みました。

以来ずっと、大好きな小説作品の中の一つです。

それから1~2年が経って、2008年に映画化され、恵比寿とか銀座とかの限られた映画館で上映されました。

目黒の駅で、大きなポスターを眺めて、「絶対観たい・・」と思ったのですが、結局観れないまま終わってしまって、「まぁ原作読んで感動した作品って、映像作品でがっかりすることもあるし・・」と見逃した自分を宥めつつ、その後DVDを借りる事もないまま、この間の週末に至りました。


小説は、「そんなに勧めるなら・・」「でも児童書だし感動って言っても大人が読む分においては、そこそこの感動なのだろう」と思っていたけれど、最後から3ページめの、たった2行、全てカタカナで書かれたページをめくった瞬間、私は自分の部屋で号泣してしまって、当時の同居人が、リビングから私の部屋を見に来たほど。。「・・ゆん、大丈夫?」と。

ネタバレになるので、そのカタカナの2行めの言葉は伏せておきますが、数年後の先日、ふと思い立って、DVDで映画を観る事にしました。

おばあちゃんを演じるにはまだ若い当時52歳のサチコ・パーカーの、見事な祖母役は、原作を裏切りませんでした。
原作で泣いたシーンは、今でも変わりなく、瞬時に胸を締め付けました。

原作を知らないまま、映画だけを観ても、きっと泣けるほどではなかったかもしれません。
原作を読んでから映像を見ると、映像化されたものが何倍も輝ける作品は、少ないかもしれません。
原作が良いと思えた作品の多くは、映像作品に物足りなさを感じたり、ちょっと違う世界観になっていたり、配役に違和感を感じたりすることが多い気がするのですが、この映画は、原作をちゃんと髣髴とさせてくれました。
ただ、やっぱり濃密さは原作には適いませんが。その不足分を補って埋めたのが、主演のサチコ・パーカーだったと思います。


ニシノマジョカラ ヒガシノ マジョヘ・・・
この後に続くカタカナだけのメッセージは、数年たった今でも、心を締め付けます。

もしご覧になる際は、映画の前に、原作をどうぞ。
by junkers-by-yun | 2013-01-08 01:16 | 非日常

斬新な教え




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今年最初のサングリアビアンカ。

白のサングリアは、神楽坂の麓辺り飯田橋の片隅で、初めて飲んだ時から、「透明感のある方が好き」と思っていたけど、この大きめのカクテルグラスにストローで出された姿がなんとも愛らしくて、オレンジジュースが混ざったような白濁した色の甘酸っぱいサングリアも、これはこれで綺麗だな・・と思えました。

微睡のような甘さ。美味しかったです。



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今年最初の1PONDハンバーグ。和牛100%の、釜焼です。

何個かに分かれたトータル450gの1PONDに慣れていたため、丸のまま1個1PONDで出てくると迫力があります。握りこぶしより大きい!
ナイフを居れた瞬間、とてつもない量の肉汁が溢れ出しました。・・もはや、泉が沸いたかのような肉汁(笑。

繋ぎ少な目の肉々しいハンバーグでした。
アメリカンスタイルではなく、ちょっとお洒落なイタリアンのリストランテにて。


大好きな美味しいものを食べると、「これ絶対食べさせてあげたい!」と思える誰かとか、そう思い浮かべられる人が居てくれることに、感謝。
ディナーしかやっていないお店ゆえ、いつか、今頑張っている目標の数値に近づいたら、この肉汁の泉が沸きだす釜焼の1pondを、ディナーで食べさせてあげたいと、密かに思ったり。

ランチもやっていたら、すぐにでも連れて来たいのにな・・。ちょっと残念。


たまたま見つけたちょっとお洒落なイタリアンは、トラットリアとリストランテの中間・・というか、ちょっとリッチでお洒落なイタリアンバーというか。
打ちっぱなしのコンクリートの壁に、古いモノクロのイタリア映画が映し出されていて、オープンキッチンで、バーカウンターもあって、まぁ、内装も雰囲気も、デート向きです。



私はサングリアを飲みながら、友人はギネスの黒を。
互いに、生き方の話や自己の在り方の話を少ししていた時、友人が言った、斬新な一言。

「厄年?厄払い?そんなもんしなくったって、厄なんてこっちから吹っ飛ばしてやれ!」

笑。
発想が新しすぎます。聞いた瞬間、発想が斬新で、言い方が力強すぎて、妙に可笑しくて笑ってしまいました。

なんとも逞しく力強い発想に乾杯。


明けているのに道すがらの人に「良いお年を!」と言ってしまう友人の天然さに癒されました。
「それ去年!」と突っ込み返してきた青年もナイスです。
「もう満腹すぎて水も入らないよ」と言っていたのに、「寿司が食べたい」と急に言い出して、イタリアン直後にお鮨屋さんに梯子した友人。。。どんな胃袋だorz。でも、心から癒されました。
私は1pond完食直後で、えんがわ4貫と茶碗蒸ししか食べれませんでしたが。。



今日知ったこと。
ポンド(pond)はオランダ語なのだとか。
英語のパウンド(pound)と単位はイコールなのだそうで。。 ほほー(学。 
by junkers-by-yun | 2013-01-07 00:59 | 日常

書と句とシナモンココア




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現代書道とシナモンココア。
それから、現代アートのとある展覧会のパンフレットと、ある俳人の宣伝を少し。

書が芸術になるのは、漢字文化だからでしょうか。
漢字圏外で文字が芸術になっているのって、そういえば見たことがない。。。気がする。

一時期歌壇では写真短歌が流行していましたが、20代後半の時にある人から言われた言葉をふと思い出しました。
「写真短歌は多いけど、日本画と短歌を組み合わせたらどうなの?」と。
何故写真なのか。何故写真がヒットしたのか。それって瞬時を切り取るから、その時の「想い」と「画」のリアルが重なれるのは、やっぱり写真なんですよ。絵じゃ、言葉と画のスピードが違いすぎる。思って描き始めて仕上がる頃に、言葉は過去のものになってしまっていて、読み手には分からないけど、詠い手にの心からは離れてしまうから、「写真」だったんだと思う。



以下、珍しく個人の宣伝です。

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すずき巴里「パリ祭」






俳人の従兄弟伯母の句集新作が角川から出ています。

祖父も俳人でしたが、祖父方の血はどうも俳人は居れど、歌人はなかなか出ない模様です。
私が何度出せど佳作や入選止まりだった角川短歌。こちらは角俳大賞受賞句も収録だそうで。・・年の功というか、やはり、圧倒的な人生経験の違いでしょうか。

お気が向かれましたら、俳句にご興味お有りでしたら、ぜひ。(完全な身内宣伝ですみません;)

完全書き下ろしではありませんが、恐らく俳壇等に寄稿したものも読めるのではないかと思われます。
口語が多いので、読みやすいと思います。
句は字数の制限と季語の関係で創作が難しい文学ですが、歌のような芳しさと情緒的な作風と思います。
俳壇に疎い私は存じ上げませんでしたが、帯は著名な俳人さんが寄稿くださっているようです。
by junkers-by-yun | 2013-01-06 11:56 | roots

迷宮の入り口に立つ




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昔、ひとの心に言葉ひとつ生まれて
いまは遠い心に寂しく憧れ来て
時は移ろい過ぎ、物はみな失われ 朧に浮かぶ影は人の想い

この入り口に向かう階段を降りて、鉄でできた重い分厚い扉を見た時に、頭の中に流れていた歌詞。


有名な喫茶店、らしいです。

あまりに雰囲気が渋くて、中庭や壁や壁面に取り付けられた無機質なライトとか、錆びて苔の生え始めたロボット兵が、なんとなく似合うんじゃないかなと思える空間。。。

怒られるかもしれないけれど、錆びて苔の生えたラムダ(ラピュタの死にかけて哀愁漂うロボット兵)のフィギュアを、こっそり置いてきたい衝動にかられました。。。
あの中庭の濡れたような緑と光と、この錆びかけた鉄の分厚い重い扉と、石の壁に、とても似合うと思うと思うんだけどな。。。

許される事なら、2mくらいのリアルなロボット兵のフィギュアを、是非置いてみたかったです。

違和感なく、絶対似合うと思う。
by junkers-by-yun | 2013-01-06 01:55 | 非日常

巳のはじまり。




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巳年最初にフルフルで作ったごはん。豚さんの生姜焼き。

まだ三が日ですが、昨晩からは、いたって普通の食卓です。


今日は早起きをして、東京中をお散歩。初詣めぐりです。
おうち⇒電車⇒明治神宮⇒歩き⇒出雲大社の分社⇒歩き⇒東京大神宮⇒神楽坂で道草⇒後楽園でお買い物♪⇒おうち⇒まったり⇒おうちごはん。

さ、寒かった。。

それから、あの東京大神宮の女子の大行列は、圧倒・・というか、もはや圧巻ですね;
三が日、お振る舞いの赤福が出ていたようですが、無論、赤福のお別当は授かれず・・
orz

仕方ないので、このテーマパークのような、アトラクション待ちのような、大行列を途中まで堪能して、神楽坂へ暖を取りに避難しました。
赤福の代わりの五十番の肉まんが、心底美味しすぎて、今度、纏め買いして常備しようと心に決めました。
あぁ・・蒸篭が欲しいです。あの、竹の。
蒸篭はもう何年も欲しい欲しいと思いつつ、あったら可愛いのに・・と思いつつ、購入に至っていないアイテムの一つです。
キッチン用品は、欲しいものがたくさんありますが、中華なべ+小さめ蒸篭のセットと、パエリアパン(壁にぶら下げて収納したい・・)、それから、インテリアになるジューサーとか。
もうちょっとだけキッチンが広かったら欲しいな・・と。
でも、一人暮らしになる度に、「一人じゃいらない・・。また今度でいいや」と、後回し。

インテリアは新年とか関わらず、常時私の脳みそを妄想の渦へ掻き立てますな。


今日、大移動の途中に、表参道のFranc Francへ立ち寄りました。
玄関や廊下の片隅に、ライト代わりに置いたら可愛いと思われるおおきなランタンや、黒orダークブラウンベースのリビングに置いたらカッコいいユニセックスなインテリアを作れそうな、メタリックなエアプレインのオブジェに、完全一目惚れ。
来週、買ってしまいそうです。

それから、吊り下げの一人がけソファーを別の雑貨店で見つけて、プライスダウンされていて、これも、相変わらず欲しいアイテム。

あぁ、宝くじが当たったら、一人暮らしでも、各部屋テーマを変えられる3LDKくらいのとこに引っ越すのにな・・。


衣食住って、大事です。住空間って、大事です。
美味しいおうちごはんと、愛でるものを置いて心癒せる住空間と、窓から見える空と景色と、大好きな人と、犬とか猫とか。

贅沢とまではいかなくていいから、そういう、心安らげる時間と空間が生活に存在させられるゆとりを、ものすごく大事と思ってしまう。


さて、今日は余った豚肉を冷凍保存しました。それから、大根と玉葱と長ネギとキャベツが余っています。
今週末は、牛蒡とこんにゃくと人参を買って、温かいおうち豚汁でも作ろうと思います。


穏やかな年明けです。



今年はみんな、どうか幸せになれますように。
全ての立場それぞれに、今、苦渋の時間が流れていても、その時間が、誰一人残らず、いつかみんなを納得の道へ導きますように。
みんな、幸せになれますように。

自分を含む8人くらいのことを思い浮かべながら、そんなことを、神様に願ってみました。


8人8様の苦渋が、おそらく交差して明け始めた2013年新年。

今年を閉じる頃、それぞれが、在るべき場所で、みんな笑っていられますように。。
by junkers-by-yun | 2013-01-04 01:13 | Private