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by junkers-by-yun
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リズムレッド,ビートブラック・・みたいな、真昼間の白と、真夜中の赤。


今日は時々行くパスタ屋さんで、30代女子二人で大人ランチ。
オマールのアメリケーヌベースのクリーミーなパスタが美味しくて、今日も迷わずオーダー。
先方は厚切りベーコンのカルボナーラ。
お互い細かい事は気にしないO型らしく、カトラリーとか気にもせず、途中お皿ごとトレードしつつ。カルボナーラも美味しかったです。

話題はもっぱら、先日の白シャツとか。生き方の話とか。
穏やかな一定の周波数は、安心しますね。男性でも、女性でも。


夜、少しのチョコレートをつまみながら赤ワインを飲みつつ、アイアンとステンレスで作られたデザイナーズのスプーンの首を撫でながら、曲がれ曲がれ、柔らかくなーれ。。
なんて思いつつ、スプーン曲げの原理、いとも簡単に判明。A~ha~♪Isee!

薄々想定していた通りではあったのだけれど。。やっぱりね;
 
ほとんど力を入れずに、くにゃりと曲がってしまったアイアンのスプーン。
思いの外ぐにゃり行っちゃったので、しかたなく、同じ方法で元に戻しておきました(笑。

スプーン曲げには、腕力も超能力も不要で、ただの古典力学の問題でした。

そうだろうとは思っていたけれど、なんだかつまんなーい。。orz
by junkers-by-yun | 2013-02-19 01:21 | 日常

表参道




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表参道のとある洋服屋さんの前で、先日、女子二人、羨望の眼差しで眺めたシャツを、本日、パシャリ。

今日もう一度見に行ったら、お店はお休みでした。。日曜なのに。

アシンメトリーの袖の素敵なシャツを、背丈の極端に異なる同世代の女子二人が、傘を差して立ち止まって、首を伸ばして見上げている姿は、きっと、中の店員さんや道行く人から見たら、さぞや滑稽に映ったことかもしれません。

春や初夏に、素肌にするりと着たら、きっと綺麗だろうな・・。





c0205258_2552544.jpg本日の夕飯。ライトミール。
トルティーヤのラップサンドを3種類作りました。

ハム&チーズ、
甘辛ビーフ、
サーモン&アボガド。

余った野菜は、サラダに。




10年後なら、失ってもいいと思えるかもしれない臓器も、今はまだ、失いたくありません。

目を閉じて思い描くのは、温かな家族の図。
穏やかな日曜の午後とか。柔らかな日差しとか。
10年後も変わらず繋いでいたい、大好きな人の大きな手とか、温かな体温とか。
by junkers-by-yun | 2013-02-18 03:42 | Private

如月前半



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さっきまで手が届きそうだった東京タワーが、遠いです。@ベランダ。

今日は、友人K嬢と彼と三人で、ミシュラン一つ星を地味に獲得し続けているという、トマトすき焼きを、シャルドネと一緒に頂きました。
写真はデザートの葛苺。メインもデザートも、やや辛で花の香りのシャルドネに良く合って、彼女の選ぶワインは、いつも美味しい。

大人時間が好きです。
自分のペースを許してくれる人達と、本当に無理も気兼ねもなく過ごせる時間が、私を私にちゃんと戻してくれるというか。


2月は、色んな重圧から少しだけ開放された気がしました。後ろめたさが少しだけ消えて、ねじれても繋がっていたかったものが、するりと解けて、真っ直ぐに繋がっていられるようになった気がしたというか…。そんな10日間。

久しぶりに横浜に行ったり、久しぶりに神楽坂の秘密の隠れ家に行ったり。
13年ぶりに、バレンタインのチョコを手作りしてみたり。

見えない壁は、恐らくあと2つ3つはきっと目の前を塞いでいて、明日にでも超えてしまいたい思いと、待つべき理性と。

amになっても羽田を飛び立つ飛行機が意外と多いことを、この部屋に住んでから知りました。
小さくなってしまった東京タワーの灯りとか深夜に離陸する飛行機を眺めていたら、なんだかよく分からないけれど、泣きたくなりました。

永遠とか絶対とか、語ってくれる人は幾人かいたけれど、叶えてくれた人は、未だ居ません。
だから、叶えてくれようとしてくれている人に、感謝。


さて、来月あたりに友人を、神楽坂の隠れ家へ連れて行こうと思います。
by junkers-by-yun | 2013-02-16 02:36 | Private

自戒と秘め事




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南アフリカのスパークリングワインで、キャラ、喪失。

在るべきキャラ設定を、ほんの一瞬でも間違えると、ことは思いも寄らない展開を連れて来るから、不思議です。
想定外の男の人に首とか肩を引き寄せられると、一瞬固まります。多分その時の自分の反射って、きっと健全なのだと、自分に言い聞かせつつ。


去年の夏に私に心のうちを明かした人は、とても真面目でした。手も握らない、完全なる精神愛というか、真面目である意味、紳士だな・・と。私は彼の仕事を共にする時の空気感が今でも好きで、変わらず仲間で居てくれていることに、感謝。

去年の初秋に私の体温を欲した人は、無邪気に強引で、ある意味本能に素直なのだと思いました。でも、「なら付き合ってもいい」と彼が言った、その「なら」と「てもいい」が気に入らない。「が、いい」ならまだしも、その辺が本能に素直な、まだ少年っぽさなのだなと感じつつ。でも、その頃の私はどこかどうにでもなれ・・と自棄的な時間を混沌と生きていたから、きっとそういう思いが、私の発する空気感の中にあったのか分かりませんが、だからそういう行動に移させてしまったのかもしれないと、自戒。

先日私の隙を狙ってきた人は、狙い目が上手い。酔って目を閉じて話を聞いている瞬間を狙うあたりは、周囲の評判通り、女慣れしているのだと思います。けれど想定外に、「お付き合いしたい」と、古風な言葉をチョイスしたあたりは、「いつもの戦略」なのか「ただのつまみ食いの為の誘い文句」なのか「本気の本音」なのかは、私には分かりません。

でも、その誰にも、心が持っていかれることがない自分に、すこし安堵。
例えばどんなに何かが不安でも、何かを待つことの哀しさに少しだけ疲れていても、ちゃんと一人を信じていて、誰に何を言われても、心や思いまでは揺らがなかった自分を、少しだけ誇らしく思えました。

人間なんて、みんな大体36度くらいの同じ体温なのに、人間の体温なんて変わらないはずなのに、触れると、全然違うんだな・・と。
自分が欲っしている人のじゃない他人の体温は、触れても安心感も感じないし、違和感だけ残って、「なんか違う・・」と身体で識別するあれって、なんなんでしょうね・・。
心で識別できるのは理解できるけれど、身体じゃ温度の種類の識別なんて出来ないはずなのに、人間はちゃんと、身体でも、大好きな人とそうじゃない人の体温の、温度の種類まで識別できるというか・・。不思議です。

淋しくてたまらなくなると、大好きな人の体温が恋しくなります。

去年の初秋、何かを意図的に忘れようとして、他の体温を代替にして現実から逃れようとしたけれど、誰も代替になんてなれなくて、体がちゃんと「欲しい体温」を覚えていて、代替で触れた体温はみんな、自分を哀しくさせるだけだということを学びました。淋しさが倍増するのだと学びました。


木曜深夜の帰り道、自分に嘘をつかなければならない生き方はもうしたくないと思って、でも、もう消せない事実や、言えないことや、秘密ゆえ嘘を宛がえなければならないことや、色んなことを思い出したら、自分が矛盾で構築されている人間のように思えて、山王下の交差点のビルの前で、無性に涙が止まらなくなりました。


自分に嘘をつかずに生きる事は、大人になると難しいですね。。
それでも、そう在りたいと思いました。


今日触れた体温は、たまらなく安心できる温度でした。それから、とてもいい匂いがしました。
by junkers-by-yun | 2013-02-03 02:49 | 日常