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by junkers-by-yun
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<   2014年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ドラゴンハイボール



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ドラゴンハイボール。
グラスが専用で可愛いかったのですが、
ドラゴンハイボール自体を知らなかった私は、
メニューに書かれた「中華街一番人気!」の文字に、
中華街だから、ドラゴンフルーツの果汁(できれば完熟希望…追熟しないから輸入品だと難しいけど。。)で割った、ハイボールかな…」と、勝手に思っていたら。。

紹興酒のソーダ割りレモン果汁入りでした…orz

知らないって損ですな。。
紹興酒は嫌いじゃないけど、温かいストレートが好きです。
んー。ドラゴンハイボールは、私はちょいと苦手でした。

二口で止まってしまって、「他の頼んでいいよ」と心配されましたが、お茶で。
ずっと食べたかったものが食べれたから、満足満足。

それから、細やかだけど衝撃のアハ体験をしました。
「紹興酒って、奈良漬けの匂いと一緒だよね。いつもそう思う」
笑えました。確かに!(笑)
今までそんなこと思ったことなかったけど、確かに!!
なんでこんなに近い匂いを放つ紹興酒と奈良漬けを、今まで私の嗅覚と脳は、リンクさせることができなかったのだろう。。
ここに甘みを足したら、明らかに奈良漬け(笑)

細やかなアハ体験。
by junkers-by-yun | 2014-01-18 00:19 | 日常

ほっこり気分



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POMジュースの、愛媛みかんソーダ。
微炭酸、期間限定らしいです。

週末、よく晴れた冬のベランダで。
午前中の空がとても綺麗で、オレンジのパッケージを朝陽に翳したら、コントラストがすごく綺麗だったので、思わずiPhoneでシャッターを切りました。


愛媛県のコピー。
「愛媛産には、愛がある」

どうもこう、相変わらず広告コピーに惹かれる性。

愛媛って、なんか可愛い県名ですな。。
媛は女性の美称。麗しい女性の名前に添える敬称。
愛がある美しい女性。
愛される美しい女性。

改めて考えると…、
なんて綺麗な県名なんだろう。。

本当「優しい風味でほっこり気分」通り、
週末冬の朝、ベランダでほっこり。
by junkers-by-yun | 2014-01-16 22:13 | 日常

「使う」と「遣う」



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「気使い」と「気遣い」の違いについて。

「気づかい」って、2種類あって、微妙に別物として存在しているのに、
違いをちゃんと使い分けられていない人が多い気がします。

新聞等では「遣う」より「使う」が頻用されているから、同じ意味として捉えられがちだけど。。
そもそも漢字が異なるので、微妙な意味合いが、本当は変わると思うのです。

「使う」は使用する。
「遣う」は派遣する。

「気を使う」は、気持ちを使用することです。
「気を遣う」は、気持ちを相手に遣えること。

「気遣い」とは、気持ちを相手に寄り添わせること。
だから、相手を思いやりたい時に「気遣い」は生じるものだと思うのです。
そこに在る自分は二の次で、相手優先の思いやりだと思います。

誰かの機嫌を取る時は「気を使う」
そこに在る最終的な目的には、利己主義的な意味合いが含まれていて、無償の愛情ではないものに変わります。
人間関係の環境整備が根底になっているのが、「気使い」の方のような気がします。

それに対して「気遣い」とは、愛情が付随した「思いやり」です。

「気使い」は必ずしも思いやりが根底にあるとは限らない。
でも「気遣い」は、自分よりも相手に心を寄り添わせる優しさから起つものだと思ってます。

利害関係になってはならない家族や親友や恋愛に「気を使う」必要はないけど、家族や親友や恋愛のような大切な人だからこそ、相手に対して心を寄り添わせる「気遣い(思いやり)」は、必要だと思ってます。

優しさを寄り添わせること、
正誤正否の分別が世論良識から外れていないこと、
思いやりの気遣いをきちんと持てること、
家族や友人や大切な人には、大切だからこそ、そう在りたいと思います。

気遣いは、気使いに非ず… なのにな。。

どうしてか、時々傷つきます。
by junkers-by-yun | 2014-01-09 02:09 | roots

京都@なごりの京ばぁむ



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帰京@なごりの京都。

有名らしい、噂の京ばぁむ。

おうちお土産を買ってもらって、ご機嫌。
お抹茶と豆乳で焼かれた京ばぁむを、フォションのすみれのフレーバーティーで。


京ばぁむ、お手頃だけど、お抹茶のフォンダンのほろ苦さも、生地のふんわり感も、豆乳の優しい甘さも、綺麗にまとまってて美味しい。おすすめです。

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色も綺麗。このバームクーヘンは、春に桜を愛でながら、春陽の中で食べるのも、素敵な気がしました。。
by junkers-by-yun | 2014-01-05 23:59 | 非日常

京都@三日目



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京都三日目。鴨川をお散歩。

三条大橋から四条大橋までの河原沿いを歩きながら、いつか、夏の夜に、この川沿いに並ぶたくさんのお茶屋さんか料亭の、どこかの納涼床で、お酒を飲みたいです。
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浴衣で、花火とか見ながら。
by junkers-by-yun | 2014-01-04 23:59 | 非日常

京都@二日目



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京都二日目。金閣寺。
快晴の金閣寺は、ただただ美しかったです。

金閣寺へ向かう途中で、大文字焼きの山に出会えました。
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京都に居ると、ついあちこちで、時が止まったような錯覚になります。
1200年前も、こんな冬の朝が変わらずあって、ここで誰かが、同じ風景を見ていたのだと思うと、歴史の長く深い国に生まれたことに、感謝すらできます。
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金閣寺を抜ける時、とても日本らしい風景に出会えました。
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侘び寂びの国、ですな。。



道すがら、古民家を改築した京都らしいカフェを偶然見つけました。
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とても可愛らしい、古都らしいカフェ。

窓辺の席で、少しの時間、ティータイムをしました。
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相方が食べていた、練乳のトースト。
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あまりに気に入っていたから、今度、ハード系の山型ブレッドを手に入れたら、厚切りで、作ってあげたいと思いました。


それから、少しのタイムトリップ。
600年前の応永から、200年くらい前の江戸後期へ。
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誰もいない街みたいな、タイムトリップ感満載な写真達。
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一気に、江戸に飛んだみたいでした。
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宿に戻って、今夜はしゃぶしゃぶ。
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おうちじゃ絶対に食べられない、全長50cmカットの飛騨牛。

大満足。

旅は、いいですな。。
by junkers-by-yun | 2014-01-03 23:59 | 非日常

京都@一日目



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新年、京都へ。
関東東海は、良く晴れていて、富士山が綺麗でした。


お昼前には京都到着。
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関西エリアはやや曇りで、一日目は、少し寒かったです。

京都駅前の京都タワーも、晴れてたら白が青空に引き立って綺麗だったろうに、曇り空で少し残念。。


最初のお参りは、歩いて東寺へ。
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神社仏閣を観る度に思うこと。何百年も昔のこの建築技術には、本当に心が揺さぶられます。

新年二日目の東寺は、比較的混みすぎてなくて、見やすかったです。



一日目お昼は、東山七条にある「まんぞうハーツ」にて。
清水寺へ向かう途中で偶然たまたま立ち寄ったうどん屋さんでしたが、U1グランプリにも出場した小洒落たうどん屋さんで、店員さんも優しくて感じが良くって、たまたま見つけてふらりと入ったランチにしては、上出来。

相方が食べたの↓。全部乗せ、的な。
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少しもらいました。出汁がすごく美味しかったです。

私が食べたの↓。九条ネギの肉カレーうどん。
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寒かったのであったまりました。。
ただ、関西にしては、味濃かったです。。
とはいえ、出汁がしっかりしてて、色味にこだわって…というのが関西風というだけで、塩分濃度は関東より関西の方が濃いので、こんなもんなんでしょうかの。。

総じては、美味しかったです。



ランチ後、バスに乗って、清水寺に向かいました。
少しだけ陽が傾き始めた空が、綺麗でした。
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清水の舞台と、高台からの京都。
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頭の中ではずっと、ストレンジャーインパラダイスのメロディーをベースにアレンジされた、オペラ調のTimeagainが流れていました。
仏教建築とオペラ。男性的な仏閣とソプラノ。異質の調和、的な。

JR東海の奈良京都関連のCMプランナーは、いつも、センスが良いと思います。画もサウンドもコピーも、全部異質なはずのものを三位一体化させるセンスに感服です。
画は四季織り成す数百年前の仏教建築なのに、選曲は海外オペラだったり現代アレンジのクラシックだったり。なのに、そこに謳わせるコピーが、なんでもない口語の呟き…とか。
重いものと、相反する軽やかさとか。歴史の重厚感と、現代の日常感とか。。

CMとか広告とかコピーとか、すごく好きです。
売りたいものやそこに謳われた商品以外に、感じ得るものが多大にあって、時々、15秒30秒の作品にすら思えます。



さて。宿に戻って、一日目のお夕食は、祝い膳でした。
懐石のコースでしたが、盆地なのにお刺身が美味しくて印象良好。
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飛騨牛のフィレステーキも、山葵と岩塩で。
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柚子胡椒より、山葵と岩塩の組み合わせが、私的には美味しかったです。


久しぶりの京都。
スケジュールを綿密に立てて無駄なく充実させる旅もありですが、
何も計画せず、時間を事前に詰めることなく、ふらり思いついた場所で、まったり過ごせる旅が、本当は好きです。

今回は、お正月に京都で祝い膳を頂きながらゆっくりお湯に浸かる旅…。
癒しと、少しの現実逃避と。
by junkers-by-yun | 2014-01-02 23:59 | 非日常


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あけましておめでとうございます。

2014年こそは、穏やかな幸せに満ちた一年にしたいです。



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おなかいっぱい。。

食べてゴロゴロ…
飲んでスヤスヤ…


みなさまどうぞ良いお年を。
by junkers-by-yun | 2014-01-01 23:44 | 非日常